メガネのシクロクロス・ロードバイク日記

ロードバイクとシクロクロスの日記。自転車ライフの経験や悩みを記録していきます。暖かく見守ってもらえれば幸いです。

カテゴリ: シクロクロス

前回のシクロクロスは4周回走ったかなと思ってたらリザルトは3周回。

記憶力がやばいな~、と思いつつ前回のブログを更新。
そしたら、訂正になってまして、やっぱり
4周回だった。

私の脳はまだがんばれます。

さて、
1030日(金)先週に引き続き関西シクロクロスに参戦。

今回も、嫁さんがサポート。

今回の【日吉(スチールの森京都)】ですが、初めて参加のステージ。

噂では、鹿のうん○でズルズル滑る、パンクが多いらしい。
不安要素いっぱい。

雨が降ったら、泥もひどいらしい。
前々日に雨降ってたしなー。

それから、鋭い石でのパンク注意な。
ディレイラーがもげませんように。

これらのセリフが、フラグにならんこと祈ります。

さっそく、試走。初めてのコースなのでじっくりと。
アップダウンが多い印象。そして、朝露のせいなのか、路面はウェット気味。

それから、コース外の路面には、噂通り、鹿のう○こらしきものが・・。

コース上にもあるのだろうけど、泥と混ざって判別はつかず。
まぁ、視界に入らん方がメンタルやられんので助かります。

試走は、コース覚えるだけで手一杯。

んー、アスファルトの下りコーナーは苦手なんだよなー。
ただ、石は思ったよりは気にならなくて良かった。

そんななか、ちらほらと「空気圧もっとあげれるな。」とか「簡単なコースだな。」の声が聞こえる。

一瞬惑わされる。
だが、しょぼいテクニックで空気圧あげたら大変なことになる。

鹿のうん○まみれにはなりたくない。
こけるわけにはいかんのだ。

そんなことを考えつつ、
3周したところで試走をやめ、軽く洗車。
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30分前ぐらいにぼちぼちと集合。

前回はパンクしたので、
4列目スタート。
スタートは苦手な上にこの位置。

あまり得意なコースではないので不安でいっぱい。

なんとか
20番手以内で最初を乗り切ろう。
今回の目標はシングルで次戦のシードをゲット。

消極的な思考。いかんよね。

上位を狙うならホールショット決めるぐらいの勢いで行かねば!(4
列目だけど)

そんな事を考えている内にスタート
1分前。
そして
10秒前。

ドン!!

スタートの合図。

ガチャガチャ。フラグをしっかりと回収しました。

クリートキャッチ失敗。おまけに、靴が滑って脚つきをかます大失態。

後ろの方々、すいません。

気を取りなおして、スタート。再スタートからの位置取りでも負けて後方に。

身体をがっつりあてられる。

軽い接触ならともかく、後方の無意味なところであててくんなやと思いつつ、落ち着いてラインキープ。よろけたら、中途半端にライン変更したら、反対側の人にぶつかって落車するかもしれんしね。

なんだかんだで、おおよそ30
番手後方ぐらいに落ちる。

ひー、なんてこったい。

取りあえず、ストレートとシケインで、前の人達をキャッチしていく。
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2周回目に入るころには、なんとか11番手までポジションを回復。この時点でそこそこ消耗。

先頭に大分タイムも稼がれったぽい。

2週目半ばで、45人のパックに合流。
取りあえず、最後尾にひっつく。この辺から順位がイマイチわからくなる。
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見える範囲内にはこのパックしか見当たらず。取りあえず、ひたすらついていく。動きがないまま3週目に突入。

3週目途中で1人がペースをあげる。

最終回を考えると、限界まで追い込むのはよろしくない。

悔しいけど、見送る。

自分を含めて3人のパックになる。
何回か前に出るも、切り離しは失敗。
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結局、パックの最後尾のまま最終回に突入。
登りのシングルトラックへ突入したところで、2人のペースが落ちた気がする。

さらに進み、ウェッティな重い芝で明らかにペースが落ちた。

これは、チャンス。ダンシングで加速!

1人を抜く。もう1人を抜くということで、ラインを締められる。
やられた。一旦、ペースを落とす。

スペースが空いたので、もう1度!

・・・・

こんどこそ決まった!

後ろを見ると距離が開いた。
緩めずそのままのペースを維持。

何とか、ギリギリシングルかな。そう思いながら走行。

最後の坂はキッチリ追い込み、ゴールへ。
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洗車場が混みそうなので、ゴールして、そのまま洗車の列へ並ぶ。

ちょうど嫁さんが見えたので、話をする。

すると、3位じゃない?と。

いやー、ギリギリ10位以内ぐらいでしょ。
とりあえず、期待せず表彰台へ向かう。

係員らしき人が、メガネ言ってるのが聞こえるので、取りあえず待ってみる。

メガネなんて単語はよく使うので、確信が全くもてない。ややこしいわ。

ボーッとまっていると、進行のお姉さんから【メガネ】の言葉が。

第3位チームメガネ!

おぉ!本気で表彰台の順位!
応援に来てくれた嫁さんに良いところがみせれて良かった
(^^)
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ついでに、FRAT練もアピール!

どうやら、先頭を走ってた2人がパンクしたらしく、ごっつぁんの表彰台
()

嫁さんに言われんかったら、速攻で洗車して帰る準備してましたわ。

さてさて、次戦は2回目のりんくう。
今度こそ昇格出来るように頑張っていきたいです。そのために、スタートのクリートキャッチでミスしないようにせんとな。


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平成281023日(日)

ついに決戦の日がやってきました。

関西
CX開幕戦。りんくうステージ。
今シーズンは初っ端から昇格を狙う。そのために、クソ暑い夏に、苦手なヒルクライムでベースを作ってきました。今シーズンこそは。ありがたいことにバックアップに嫁さんも来てくれています。ますます負けられない。

「負けられない戦いが、そこにはある。」

とはいえ、シーズン序盤戦。
C4といえど、シクロクロスを始めたばかりの上位カテ実業団選手が混じっている可能性がある。

最初は、誰かの後ろで様子を伺う手もありかな。

いや、集団に埋もれてタイムを失ってしまったら元も子もない。格上の選手がいる可能性を考慮すると、大幅なタイムロスは命取り。

悔しいけど、地力の差はある。
なので、スタートから逃げるしかない。

有力選手が集団で埋もれている間にタイムを稼ぐのだ。前に出れば、余計なインターバルはかからないし、落車で足止めをくらう可能性も少なくなる。

幸い、シードになっているので
1列目スタート。
スタートダッシュをかけるにはピッタリ。

念のため、埋もれてしまった時のプランを考えておく。

1週目はラインをみつつポジションをあげる。2週目で上位をチェック。3週目に仕掛けて単独。

我ながら完璧なプラン。あくまで、もしものプランである。

そんなことを考えてつつ、試走へ。
前日に軽く雨が降っていたので、ウェット状態。

ホームストレートはアスファルト。直ぐに緩いカーブになっているからスタート時の落車には注意だな。他の注意点は、キャンバーと砂利、泥があって滑りやすい点。
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それから、草地部分で鋭い石が埋まっている。油断ならん。
テクニックがないので全体的に難しく感じる。

試走は
3周回。1週目は様子見で無難なラインでコースを確かめる。2週目は、ラインをわざと外して走行。ラインを外しても問題ない場所を確認。3週目は自分なりのベストのラインで。どういう走りをするかを考えながら、軽めの負荷だけかけ試走終了。

ウェット状態だったせいで、泥がたくさんついてしまった。
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タイヤ廻りを軽く洗車し、泥対策で空気圧は
1.8barに。
準備を終え、スタート位置へ。

周りを軽くチェック。有名実業団チームのジャージを見つける。あとは、最前列の人たちを確認。この人達の動きは要チェック。逃がしてはいけない人達だ。

いよいよ
1分前。

そして、すぐにスタートの合図。ガチャガチャ。
ペダル嵌めるのにおもくそ失敗。もちろん、スタートダッシュは失敗。

第1のプランはあっさり崩れる。後ろの人、すんません。

先頭だったにも関わらず、いきなり
10番手以降に埋もれる。

まぁまぁまぁ、ゆってもね、ここまでは想定内でしょう。
ちくしょう!なかなかうまくいかんね。

そんななか落車の音が後ろから聞こえる。ハスって落車したのかな。端っこに陣取らんでよかったわ。シクロクロスのスタートはスプリントなので、これが怖い。

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※写真はC3

スタート以外は、スピードでないし、路面が土草なので、
1発のダメージは小さいはず。


それはさておき、前方で、一人が抜け出し
34人のパックが何個に分かれて追う展開。


砂利のカーブで前の人がすっころぶ。何とか回避し、ストレートで
1パックを抜く。泥のタイトコーナーでアウト側に膨らんだ瞬間にインをついてさらに抜く。

1週目のホームストレートに帰ってきた時点で11位だ。まだ脚・心拍ともに余裕がある。まだまだいけそうだ。調子は悪くない。2周目前半のキャンバーと泥部分を活用して、さらに前のパックを抜き去る。
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4
番手まであがり、前に2人の見える。ただ、1位の人は全く見えない。ここで、1位は無理と判断。

2位を目標に切り替える。

ストレートで踏み込み、
3番手の選手に追いつく。
だが、
2番手から切り離されつつある。10秒差はありそうだ。

これ以上のタイム差は取り返しがつかなくなる。
それに、後ろには実業団選手のユニフォームがちらついている。

次にいつ昇格のチャンスが来るかわからない。
追いつかれるわけには行かないし、何とか前を追いたい!

その気持ちが先立ってしまった。
試走で試していないラインで抜きにかかる。

その瞬間、ガツンと音がする。大きな石を踏んでしまった。突き上げるような振動からリアがパンクしたとわかる。さいわい、チューブレスなのでスローパンクだ。

まだ勝負は投げるには早い。このまま乗り続ける選択をする。
空気が抜け、ズルズルの嫌な感覚で泥のコーナーを処理。

なんとか半周は走ったが、かなりペースが落ちてしまった。

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なんとか、騙し騙し乗っていたが、
ホームストレートでついに限界。
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この時点で完全に空気が抜けた。

ちくしょう、ここでレースは終了か・・。

ついに走れなくなった。あとは消化試合。
最終回の
2.5kmを自分の足で走ってゴールするだけ。

次戦のシードがもらえる可能性を信じて、ランニング。
それだけがモチベーション。

ツールでフルームも走っていたけど、フルームと違い、代わりのバイクを渡してくれる人はいない。(そもそも代わりのバイクもない。)ランニングマンになってしまった。

自転車おもいよ・・・・。

なんとか走り終えました。
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観客からのエールがしみました。
ホームストレートにいた人可愛かったな。ただ、次にパンクしたとしても絶対に走りませんが。

・・・結果は、完走者の中で、下から
2番目。
最終回で
40人以上に抜かれたことになる。

仕掛ける時と場所を間違ったミス。判断ミスが招いた代償は大きい。

今回の反省点は次に活かそう。まだまだ成長できるはず。

次戦は日吉。前々日が雨予報なので、また泥になるのかな。嫌いじゃないけど、洗車がメンドイ。

取りあえず、シングルリザルトを取って、第3戦のりんくうで
1列目スタート確保を目標に頑張ります。

そして、りんくうでリベンジ昇格を!

次戦は
FRAT練のジャージで参戦します。

いつも以上にガチガチでクソ長い文になりましたが、最後まで見ていただいてありがとうございました。

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どうもメガネです。

パソコンの調子が悪かったので、久々の更新。
記事をアップするときに改行が変になるんですよねー。
気が向いたら今までのやつも直そうかと・・。まぁいいか。

さてさて、本題は、関西CX開幕が近付いてきたので、ぼちぼち準備します。
開幕戦はりんくう。

ストレート部分が少なかった気がするので、体力ゴリ押し戦術は使えない。
ということで、グリップ重視のタイヤを装着して行きましょー

まずは、ホイールを準備。
AFFINITY COMP TLR DISC。
最近、勢力を増してきているチューブレスレディホイール。
チューブレスホイールと何が違うのかというと、
①リムストラップを装着
②シーラントが必須
この2点ですかね。

タイヤは、手持ちで持っているIRCシラクCX-MUD

昨シーズン使ってものを使い回し。

さっそく作業開始。

ホイールにリムテープをはがし、リムストラップを装着。
もったいないお化けが出るのでリムテープは再利用予定。
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バルブを装着。

ガチッ。リムストラップとリムのバルブ穴がずれてたので、装着できない。
リムストラップを外して再装着するも同じ結果。
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「まじか・。んっ?最初にバルブ装着してからストラップはめて行けば簡単じゃないか」

実践してみると、さくっと装着。
しかし、3回にわたる着脱でリムストラップがぼろぼろ。メンタルもぼろぼろ。

「ちくしょう・・。空気漏れそう・・。」


タイヤ装着作業へ。
相変わらず固くて、指の皮がズルむけしそうになる。
これ以上やったら皮がひんむけそうだったので、タイヤレバーを使ってゴリ押し。
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なんとかはまったので、バルブコアを外して、シーラントを注入。
caffelatex 250ml(約1,000円)と100均の美容スポイトで投入。
財布に優しいエコ器材。世の中エコが大事ですよ。

後は、空気がきちんと入るかどうか。

フロアポンプで普通に入った。一夜明けても空気漏れはなし。

シーラントの漏れもなし。

これにてタイヤはOK
DSC_0300

あとはチェーン交換とクリート交換で準備完了。
レース時に空気漏れがどうなるかですな。
河川敷で軽く練習して確認ですわ。

●チューブレス化に使った機材
   ホイール:AFFINITY COMP TLR DISC

リムストラップ:ホイール付属品

    バルブ:ホイール付属品

    タイヤ:IRC シラク CX MUD

  シーラント:caffe latex

タイヤレバー:IRC チューブレス用

写真にめっちゃ脚入ってたわ。

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景色の良い道を探索しつつ発見した林道。

「鉱山~西谷口線」。

到着地点には鉱山があるのか。わくわくします。

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そこそこの斜度があり、

滑らないようしっかりと後輪に荷重し進みます。

DSC_0653

そして、道の終着点に。


そこには小屋だけがぽつんとありました。

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当時は休憩場所だったのかなと想像しながら一息休憩。

その後、ガレ場を慎重にダウンヒル。


そのまま登り、帰宅するためにダウンヒル。

開始。途中、吸い込まれそうなトンネルを進みます。

中は真っ暗で、先が見えない恐怖のトンネルでした。

DSC_0660

途中で休憩。

気づかない内にそこそこ標高を登っていたのか、

眺めの良い景色が。

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一気に駆け下り、五条市を通り農道へ入ります。


途中、熱中症とおぼしき症状が出たので、

竹内峠でお休み。


この時期は、こまめな水分補給と休憩が必須ですね。

休憩したら、多少ましになったので、自宅まで一気に帰宅。


普段は大阪南部の山に行きますが、紀伊半島の山々は

違った趣があるので新鮮でした。


次は、どこかの川沿いに沿って進むライドも良いかもと考えたり。

普段と違ったライドになり楽しかったです。

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どうもメガネでございます。


1日フリーだったのを利用して、ダートを含んだ道を
シクロクロス
で走ってきました。



目的地は奈良県五條市の山奥方面。


ソロだったので、具体的な目的地は決めずに出発。


取りあえず、石川サイクルライン~金剛トンネルを経由して、

五条市へ行くことに決定。


せっかくなので金剛トンネルでタイム計測。


金剛トンネルはストラバ上では、


観心寺~金剛トンネル 約10km 平均勾配 4%弱


緩くて長いコース。


ロードバイクには負けん!

と割と本気で踏み込み。


結果:31分39秒  関西ヒルクライムTTの平均君にギリギリ敗北。

微妙にやるせない気持ちになりつつ写真をぱしゃり。


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そのまま五条市に310号線をダウンヒル。



そのまま168号線へ行き【谷瀬の吊り橋】

を見学しに行こうと思い立ちます。



道なりに五条市の都市部を抜けるときれいな景色が。

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田舎で生まれ育ったので、ノスタルジックな感覚に。

川辺まで下り、水に手をつけ和みます。

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風景を楽しみながら進むと思いがけず通行止めに遭遇。

県道49号線を経由して迂廻路へ向かいます。



迂廻路を進む予定も、49号線の雰囲気がよさそうなので

そのまま49号線で天川村へ向かうことに。



川の音を聞きながらノンビリと写真を撮り、

小さな川沿いの集落を進みます。

DSC_0642

川沿いの集落には空家が目立ち、

なかには屋根の重みで潰れそうな家もありました。

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テレビで空家が増えている問題取り上げていたのを思い出しました。

きっと管理する人もいないのでしょう。



不思議な感覚に襲われつつ、進むと林道がありました。


続く
 

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