メガネのシクロクロス・ロードバイク日記

ロードバイクとシクロクロスの日記。自転車ライフの経験や悩みを記録していきます。暖かく見守ってもらえれば幸いです。

2017年05月

(1)からの続き。

序盤は温存する作戦。

温存してたものの
林区間の激坂区間に心がおれる。

さらに、腹は万全だが、
今度は脚と心がお陀仏したことに絶望。


呪いの言葉を吐きながら登る

「サカ、オワレ・・。・・マダ。」

端からみたら相当やばかった気がする。
いや、端からみなくてもヤバイ。
負のオーラ満載だ。

負のオーラを撒き散らしながらも札立峠をクリア
生石高原まで3km地点の広場で休憩
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まだ、さらに3kmの平均斜度9%が残っている。

身体中から塩をふいているのでミネラルとかいろんなものが不足していそう。

塩ふきおじさんと化し、まだ3kmあることに絶望。

ヒルクライムを開始。
ピーン。開始早々に脚をつり。

だましだましダラダラと登り、何とか頂上。
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良い景色だ。
登った甲斐があった。
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アルプスみたいな景色を堪能。


アルプスのオッサン“メガネ”。


良い景色とは裏腹に、語呂もセンスもイマイチ。
まぁ、人生こんなもんだわ。

少し散策。
売店もあったけど、スルーして下山。


下りもなかなかきつい。

・斜度がキツイ
・木漏れ日で見えにくい
・狭い
・そこそこ対向車がいる 

なんとか下りきって走っていると軽い熱中症。

水分補給のタイミングを間違えた。

日光がガンガンあたるR370をさけ、県道4・3号線を使って橋本に脱出。

固形物も気持ち悪くて食べれず、
ゼリーを食べながら帰阪。

日がおちたら元気になってきたので、
ゆるゆると帰宅。
これからの時期のロングライドは下準備をしっかりせんといかんすな。


駆け足になりましたが終わりです^^

終わり

5月20日(土)のお話し 

前日にそこそこ飲酒。
そのせいか腹の調子がイマイチ。

とはいえ、久々に時間がとれそうなのでもったいない。

ということで和歌山方面に出発。
大和川CR~石川SL~紀見峠のコースで橋本を目指す。


紀見峠をゆるゆる登っていると腹に刺激を感じる。


これはアカンやつだ。ジワジワとやられる。
長年の経験からそう判断。


ダンシングをするのは自殺行為。
シッティングで力んだら勢い余って・・。
水分摂取で刺激を与えたらジ・エンド。


八方塞がりだ。


腹に爆弾を抱えつつ、何とか紀見峠の山頂にたどり着く。



しかし、ゴール(トイレ)はまだまだ。



山頂でチムさんらしき人を発見。
よくわからんかったのでスルー



まだ私の戦いは終わっていない
この戦いは“人としての尊厳”を保つための戦い
ついでにビブも。背負ってるものは多い。

チムさんと話をして精神的に緩んだら、肛門も緩む。

しっかりしろ!!

自分の気持ちを奮い立たせ、ダウンヒル。
振動が少ないラインをチョイスし、調子を維持。


すると後ろにローディのかげ。チムさんだったらしい。私の後ろに付くことがどれだけ危険かわかっているのか。いや、わかるまい。爆弾を抱えているとも知らずに。


よくわからん思考状態に陥りながらもコンビニまでたどり着く。

厳しい戦いを制したのだ。


ついでに、コンビニで早めの昼食。
ここで目的地を設定。

せっかく和歌山まできたので
“生石高原”
を目的地としてみた。
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前に一度走ってみたが、無残にも足つき。
ジェラートを食べ、すごすご帰宅する悲劇。
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ジェラートはおいしかったです。
おいし高原だけに。

しょーもないことを考えつつ、
370号線で高野下から矢立までヒルクライム。
先は長いので無理のないペースで分岐点に到着。
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まっすぐ進むと高野山、
右に曲がると海南方面。

生石高原は右。
緩く下っている道を30kmぐらい進むと生石高原への分岐。向かい風だったので消耗。そして暑い。

塩でウェアが真っ白。

なんとか生石高原の麓に到着。
2回目の休憩。

暑さでやられ、座り込む。もう2ボトル体制にしないと厳しいなかな。

休憩したのち、分岐点。
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真っ直ぐは通行止めみたいなので左側へ

ここからヒルクライムの開始。
札立峠というらしい

距離4.6km
平均勾配10.5%

序盤はキツイものの道路が広いだけマシ。

集落を越えたあたりからハード。
15%区間が2kmぐらい続く。

道が狭いうえに、そこそこ車が多い。
峠のスペック以上にキツイ。

しかし、二度目の挑戦。
ここで負けるわけにはいかない。
鉄の意思で登るだ。

・・・・

今回も集落を越えたあたりで心がおれかける

やっぱ、駄目そう・・。
いやはや、先が思いやられる。



続く

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