メガネのシクロクロス・ロードバイク日記

ロードバイクとシクロクロスの日記。自転車ライフの経験や悩みを記録していきます。暖かく見守ってもらえれば幸いです。

2017年03月

スマホからの更新を覚え、更新頻度が増えました。文明の利器の力よ。

ネタもないのでそろそろ月1更新に戻りそうですが(汗)

さて、本題。

自転車で外出した時に写真をとる人は多いです。

大体の人はスマホで写真撮影します。
スマホ以外で写真撮影する人も、ほとんどの人は連絡ツールとしてスマホも持って行くはず。

コンパクトで必需品。ついでに写真も撮れる。
多機能で便利。これぞ科学の力よ。

このスマホカメラの性能も侮れないもんで、コンデジと比較してもそんなに変わらんでしょう。比較したことないけど。

さすがにデジイチと比較すると劣りますが、ロングライドの時に持って行くのはしんどい。デジイチを持っていますが、重い・かさばる等の理由から、ほとんど持って行ったことはありません。
少なくても1kgは増量になります。
ガラスの腰・膝を有している私の身体。
とてもじゃないが耐えらないぞ。

となるとコンパクトなミラーレスが欲しい。
ペンタックスQS-1を中古で買おうかな。
と新たな物欲が発生。

話を戻します。

携帯性を含めるとスマホが便利。
キレイに撮ってくれるので記録としてはOK。
ただ、雰囲気のある風景を取るとなると難しい。
その場の雰囲気までなかなか伝えることが出来ません。

この前、和歌山に行った時に一枚の写真を撮影しました。
DSC_0764

その場を完全に記録してくれています。
景色をそのまま写し出すことは全く問題ありません。

ただ、実際よりも明るい写真になっています。
もっと光が遮られていて、厳かな雰囲気ですが、なかなか伝わりません。

ここでスマホカメラの設定を変えてあげます。
最初の設定では露出補正がオート設定になっているはずです。
露出補正は明るさを調節してくれる機能。これがあるおかげで暗かったり、明るかったりでもちょうど良い明るさに調節してくれます。

この写真の場合は、スマホカメラが【暗い】と判断し、露出補正をあげた結果、必要以上に明るい写真になってしまいました。せっかくの厳かな雰囲気が出せません。

雰囲気を出すために設定をちょっといじってあげます。

オート設定⇒マニュアル設定にし、EV(露出値)をマイナスにしてみます。

マニュアルで撮った写真がこれ。
DSC_0765


色合いが変わり、だいぶ雰囲気が伝わるようになったではないでしょうか。1枚目と比較すると白っぽさが大分おさえられています。もうちょっと下げてもよかったかな。

最初は勝手がわからないかもしれませんが、撮っている内に感覚が掴めてくるはず。

もちろん、写真としてはデジイチには敵いませんが、スマホカメラもなかなか侮れないものです(笑)
スマホカメラはスゴイ速度で進化してますから、まだまだ高性能になるかもしれませんね。

●使用機材 エクスペリア SO-02G

気温が暖かくなるにつれてゆるゆると遠出したい気分になってきました。

ということで、紀ノ川沿いを適当に走ってみようかと思い、出発。ザクッと和歌山の橋本方面に向かうことに決めました。

目的地を決めずにぷらっと走るのがけっこう好きなのです。意外な発見も見つかるかも。

大和川CR~石川サイクルラインをゆるゆると南下。河内長野の裏道を使って紀見峠から和歌山県に突入。2時間もあれば着くので近い?もんです。

道中は橋本清水のファミマで休憩。イートインもあるのでここのファミマはオススメ。

休憩をしつつ、グーグルマップで面白そうなところを探す。


【最初が峰】


さいしょがみねと読む、古戦場。

ふむ、心惹かれる名前ですな。


紀ノ川CRや川沿いの道を走りつつ、目標に。CRはほぼ貸切状態。走りやすかったー。
DSC_0756


麓にとうちゃく。

頂上まで距離なさそうだから、少しペースアップ。


全力ダンシング!!


そしてたれる。
まあ、いつものことよ。


ガシャーン!

チェーン落ち。
なぜかスプロケの内側に落る。

RDもげたか!?

とあせりました。

念のため、ミッシングリング、チェーンカッター、コネクトピンを持ってきてはいるものの冷や汗タラり。

確認。ほっ。

なんとかモゲラーにならずにすみました。
チェーンを入れ直して、スポークに絡まないかチェック。問題なかったので一安心。

気を取り直して、頂上へ到着。
紀の川沿いが一望。
DSC_0759


ここから武将が指揮とってたんかな。
思いをはせます。わからんけど。

ひとしきり堪能したあとは最初が峰から南下。
県道4号線に合流。ここから高野山方面向きに走行。

チェーン落ちの原因が不明のため、インナーローは封印。

ところどころ斜度がきつくなる上に、延々と終わらん坂道。
そして、おそいかかるスギ花粉。

道中、雰囲気のある神社があったのでお参り。
DSC_0765

帰路を考えるとここでタイムアップ。

橋本で気になっていたお店に行きます。


喫茶メモリー。

オムライスで有名なお店。

ドーン!!!
DSC_0768

さっそく実食。
たまごは半熟より少し固め。
半熟が苦手なのでちょうど良い火加減。

中のチキンライスはケチャップでしっかりと味付け。素朴な味。

たまごは3個使っているそうで、
ライスは1.5合~2合ぐらいといったところでしょうか。
DSC_0770

3分の2を食べたあたりで胃変が。
※誤字ではありません(笑)

もうパンパンで食べられん。
その上、同じ味なので飽きが・・・。

おばちゃんがニヤニヤしている気がする。
(被害妄想)

くっそー、負けられん!!

食べるしかない!!

・・・・

完食。
DSC_0771


ちょろいもんですよ(汗)


ほんとは、立つのもしんどい(泣)

紀見峠でもどしそうになりながらもなんとか帰宅。
苦しかったけど楽しかった。


いかん。春らしさ皆無だった(汗)
また和歌山方面のデカ盛りにいこうかな(笑

ここ1ヶ月ぐらいはFRAT練にコンスタントに参加。強度が高いので良い練習になります。

集合場所にとうちゃく。

DSC_0755


菰野HCや岬町クリテがあるらしいので屈強な面子は少ない様子。

話は変わりますが、最近、FRAT練に参加する時はテーマを考えて走ります。

来シーズンの目標が【シクロクロスでC2昇格】。これに沿ってテーマを決めます。

●本日のテーマ:独走力&メンタル 

独走力は逃げを意識。

シクロクロスはドラフティングする意味がほとんどない(むしろ走り辛い場合が多い)の単独でのペース配分はとても重要。

メンタルは相手の心を折る走り。実際の走力はともかく、相手に「追いつけないかも・・・」と思わせることが肝心。

他にも中目標などもありますが、今回は割愛。


まずは十三峠。

ここはメンタルを意識。

ちなみに、私がメンタルをやられるパターンは大きく2つ。
(1)後方からすごいペースでぶち抜かれ、一気に視界から消える。
(2)相手の表情が辛くなさそう(こちらはつらい)。

登板で駆け引きするほどのフィジカルはないので、辛くても表情に出さないのを意識。これが十三峠での課題。

序盤は軽めのペースで刻む。

途中でタケさんを抜いたので、
「追い込み足りてないですよ!」
とこえがけ。

抜く時は辛そうにしない。
効いたかわからん。

前方にhegryさん、後方にマルちゃんのパックになる。

ここで車が来た時に、

「車!」

と大きめの声を出しておく。



そう、まだまだ余裕があるとブラフをかますためだ。
※いつもは苦しく「く、くるまぁ・・。」が精一杯。

峠の後半になるにつれ、声を出すのが本気でしんどい。声と一緒に魂が抜けそう。



後方のまるちゃんが

「車!!」

とデカい声をだす。


くそっ、こちらもはったりをかます。

「く、くるまぁ・・。ゲホッ!ゲホッ!」

普段通りになってしまった。正直、辛いぞ。


最終コーナーでhegryさんとマルちゃんがペースアップ。


その瞬間に心がバッキバッキ!!


脚がゆるむ。逆に折られてしまった。反省。


ゴール後は、いつも通りに展望台清掃。
ゴミと一緒に砕け散った心も拾っておきます。

フラワーロードに移動。

先行しているとotaさんが

「あだっちゃいさんと距離あるので、逃げましょう!」

と誘われ、協調することに。

FRAT練の白ゴリラを打倒すべく、二人でベタ踏み。

前に出る瞬間、後方をチラっと確認。



!!!!


もう後ろについとるやんけ!


その表情はニヤっとし、邪悪な笑みに溢れていた気がしました。
※イメージです


最後の登り返しで差されて終了。
折り返してのどか村に向かいます。


のどか周回(反時計)で、アップダウンを利用してペースアップし、一定ペースで逃げる練習。
時計回りで食らいつく練習(結局ちぎれた)をして終了。

もうちょっと時間を使って乗りたかったので、ソロでフラワーロード往復を追加し、この日のライドは終わり。本日も良い練習でした。

久々の更新。

タイトルとは全然関係ありませんがCXの前々日に焼肉を食いに行きました。DSC_0724

夜中に見た人のためのメシテロとして写真を残して置きまs。

いかん猛烈に腹がへってきた。完全に自爆
orz



さて、本題。

関西CXの桂川は低体温によりリタイヤ。
和歌山は高速の凍結にビビッてDNS。

イマイチ不完全燃焼。

ということで、【東海
CX最終戦のWNP(ワイルドネイチャープラザ)】にエントリー。

河畔砂丘にコースが作られ、
一度は走ってみたいと思ってましたのでちょうど良い感じ。

このコースは“東海のコクサイデ”と呼ばれるくらいの砂が特徴。
※コクサイデ⇒UCIシクロクロスワールドカップのコースの一つ。砂地獄で有名。



大阪市内を朝5時出発し、名阪国道経由で8時前に到着。

おぉ!思った以上に砂!sketch-1488411532741


早速試走。空気圧は
1.7bar

いかん、まったく乗れん。仕方なく押し歩き。

コース最大の難所に差し掛かる。sketch-1488411550155
地獄の丘。ヘルクライム。

本番で押しやすいように右端のわだちをしっかりと作っておく。

レース前から勝負は始まっているのだ。
テクニックがないからセコさで勝負。

このセコさ加減は完璧なかませ犬キャラですわ。

ワイ「こっちは事前にわだちを固めておいたんだ!バカめ!」

主人公「そんなものは関係ない!うぉぉぉー!」

ワイ「なにぃ!バカな!なんて速さだ!!」
てきな。

しょーもない妄想しつつ、試走終了。



受付。記念品としてタンブラーをもらう。DSC_0735

最終戦のエントリー者全員に配ったらしい。

すごいな東海CX!


解放感があり、ブースも何ヵ所かあるのでかなり良い雰囲気。
BUCYOCOFEEのおぐらカイザー。IMGP1570
うまい!

会場の雰囲気もあり、ものすごい楽しい気分!
ひとしきり楽しみ、ジョギングでアップ。

会場の楽しい雰囲気とは対照的に厳しいレース。

砂に対応するため
1.5barに引き下げ。
シード選手の後なので6列目ぐらいのスタート。

スタート直後に砂があるから落車に気をつけると念じる。
不安にかられてしまう。ネガティブシンキングなヤツには逆効果だ。

たくましい妄想力は時として逆効果になる。

しまった。名言がでてしまった。我ながら恐ろしい。 妄想中の図。コノヤロー。sketch-1488411198313


しょーもないことを考えているとスタート。

落車もなく、スムーズでほっとする。
それもつかの間。砂コーナーになると渋滞発生。
地獄の砂ランが始まる。

ようやっと砂が終わってとびのり。失敗。

タイヤとフレームの間に股間を強打する悲劇。強がる元気もないわい。
立て直す間にじゃんじゃん抜かれる。
後方の邪魔をして申し訳ない。

そしてコース山場の砂登りsketch-1488411423009

試走の時に育てたわだちでバイクを押す。
さらに楽するため前走者の足跡をトレース。

せこさ大爆発。

まぁ、勝てばOKですよ。メガネ軍団(※1人しかいない)の前にひれ伏すがよい。

途中で順位を教えてもらった。

34位!

めちゃめちゃ後方やんけ!クソがぁ!

ばらけて走りやすくなってきたのでペースをあげる。
しかし、相変わらず砂場でミス。

飛び乗り⇒クリートキャッチミス⇒そのまま砂に突入⇒ペダリング出来ない⇒降車


このミスが何回かあった。
砂で降車すると遅くなるわ、体力も削れるわでしんどい。

ミスを重ねつつもなんとか落ちてきた人たちをつかまえる。sketch-1488411396080


2回めの地獄の丘はバイクを杖替わり。

前を走っている人も辛い足取り。
わだちを使って抜き去る。

ニヤリ。イカン、悪い面になってしまった。

やっと20番代後半。
お腹いっぱいだけど3週目。

新しく導入したチューブラータイヤの感覚がつかめてきたのか、砂も多少乗れるようになる。

何人かキャッチしてゴール。

24位。ほぼ真ん中の順位。

体力的に、今シーズンでいちばん厳しかった。


・・・・・・・
初の東海CXでしたが、運営もスムーズで楽しく過ごせました。
来シーズンに他のステージも参戦してみたいなと思います。

今シーズンのシクロクロスはこれにて終了。
大きな怪我なく終わって良かった。

来シーズンはC2昇格するぞ!sketch-1488411350275


●レースのメモ書き
結果  :C3 24位(46人中)
タイム :
+2分29秒差
周回  
:3rap
空気圧 :フロント1.5bar リア1.4bar
タイヤ :TUFO primus33SG(前後)
ホイール:AT24W‐D

●反省点
・ペダルをエッグビーター⇒キャンディに変更。
 
エッグビーターの方がスムーズにキャッチできていた。
・砂ラインのトレースがうまく出来なかった。
・傾斜面での飛び乗り。股間強打






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