メガネのシクロクロス・ロードバイク日記

ロードバイクとシクロクロスの日記。自転車ライフの経験や悩みを記録していきます。暖かく見守ってもらえれば幸いです。

2016年10月

平成281023日(日)

ついに決戦の日がやってきました。

関西
CX開幕戦。りんくうステージ。
今シーズンは初っ端から昇格を狙う。そのために、クソ暑い夏に、苦手なヒルクライムでベースを作ってきました。今シーズンこそは。ありがたいことにバックアップに嫁さんも来てくれています。ますます負けられない。

「負けられない戦いが、そこにはある。」

とはいえ、シーズン序盤戦。
C4といえど、シクロクロスを始めたばかりの上位カテ実業団選手が混じっている可能性がある。

最初は、誰かの後ろで様子を伺う手もありかな。

いや、集団に埋もれてタイムを失ってしまったら元も子もない。格上の選手がいる可能性を考慮すると、大幅なタイムロスは命取り。

悔しいけど、地力の差はある。
なので、スタートから逃げるしかない。

有力選手が集団で埋もれている間にタイムを稼ぐのだ。前に出れば、余計なインターバルはかからないし、落車で足止めをくらう可能性も少なくなる。

幸い、シードになっているので
1列目スタート。
スタートダッシュをかけるにはピッタリ。

念のため、埋もれてしまった時のプランを考えておく。

1週目はラインをみつつポジションをあげる。2週目で上位をチェック。3週目に仕掛けて単独。

我ながら完璧なプラン。あくまで、もしものプランである。

そんなことを考えてつつ、試走へ。
前日に軽く雨が降っていたので、ウェット状態。

ホームストレートはアスファルト。直ぐに緩いカーブになっているからスタート時の落車には注意だな。他の注意点は、キャンバーと砂利、泥があって滑りやすい点。
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それから、草地部分で鋭い石が埋まっている。油断ならん。
テクニックがないので全体的に難しく感じる。

試走は
3周回。1週目は様子見で無難なラインでコースを確かめる。2週目は、ラインをわざと外して走行。ラインを外しても問題ない場所を確認。3週目は自分なりのベストのラインで。どういう走りをするかを考えながら、軽めの負荷だけかけ試走終了。

ウェット状態だったせいで、泥がたくさんついてしまった。
DSC_0355

タイヤ廻りを軽く洗車し、泥対策で空気圧は
1.8barに。
準備を終え、スタート位置へ。

周りを軽くチェック。有名実業団チームのジャージを見つける。あとは、最前列の人たちを確認。この人達の動きは要チェック。逃がしてはいけない人達だ。

いよいよ
1分前。

そして、すぐにスタートの合図。ガチャガチャ。
ペダル嵌めるのにおもくそ失敗。もちろん、スタートダッシュは失敗。

第1のプランはあっさり崩れる。後ろの人、すんません。

先頭だったにも関わらず、いきなり
10番手以降に埋もれる。

まぁまぁまぁ、ゆってもね、ここまでは想定内でしょう。
ちくしょう!なかなかうまくいかんね。

そんななか落車の音が後ろから聞こえる。ハスって落車したのかな。端っこに陣取らんでよかったわ。シクロクロスのスタートはスプリントなので、これが怖い。

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※写真はC3

スタート以外は、スピードでないし、路面が土草なので、
1発のダメージは小さいはず。


それはさておき、前方で、一人が抜け出し
34人のパックが何個に分かれて追う展開。


砂利のカーブで前の人がすっころぶ。何とか回避し、ストレートで
1パックを抜く。泥のタイトコーナーでアウト側に膨らんだ瞬間にインをついてさらに抜く。

1週目のホームストレートに帰ってきた時点で11位だ。まだ脚・心拍ともに余裕がある。まだまだいけそうだ。調子は悪くない。2周目前半のキャンバーと泥部分を活用して、さらに前のパックを抜き去る。
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4
番手まであがり、前に2人の見える。ただ、1位の人は全く見えない。ここで、1位は無理と判断。

2位を目標に切り替える。

ストレートで踏み込み、
3番手の選手に追いつく。
だが、
2番手から切り離されつつある。10秒差はありそうだ。

これ以上のタイム差は取り返しがつかなくなる。
それに、後ろには実業団選手のユニフォームがちらついている。

次にいつ昇格のチャンスが来るかわからない。
追いつかれるわけには行かないし、何とか前を追いたい!

その気持ちが先立ってしまった。
試走で試していないラインで抜きにかかる。

その瞬間、ガツンと音がする。大きな石を踏んでしまった。突き上げるような振動からリアがパンクしたとわかる。さいわい、チューブレスなのでスローパンクだ。

まだ勝負は投げるには早い。このまま乗り続ける選択をする。
空気が抜け、ズルズルの嫌な感覚で泥のコーナーを処理。

なんとか半周は走ったが、かなりペースが落ちてしまった。

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なんとか、騙し騙し乗っていたが、
ホームストレートでついに限界。
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この時点で完全に空気が抜けた。

ちくしょう、ここでレースは終了か・・。

ついに走れなくなった。あとは消化試合。
最終回の
2.5kmを自分の足で走ってゴールするだけ。

次戦のシードがもらえる可能性を信じて、ランニング。
それだけがモチベーション。

ツールでフルームも走っていたけど、フルームと違い、代わりのバイクを渡してくれる人はいない。(そもそも代わりのバイクもない。)ランニングマンになってしまった。

自転車おもいよ・・・・。

なんとか走り終えました。
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観客からのエールがしみました。
ホームストレートにいた人可愛かったな。ただ、次にパンクしたとしても絶対に走りませんが。

・・・結果は、完走者の中で、下から
2番目。
最終回で
40人以上に抜かれたことになる。

仕掛ける時と場所を間違ったミス。判断ミスが招いた代償は大きい。

今回の反省点は次に活かそう。まだまだ成長できるはず。

次戦は日吉。前々日が雨予報なので、また泥になるのかな。嫌いじゃないけど、洗車がメンドイ。

取りあえず、シングルリザルトを取って、第3戦のりんくうで
1列目スタート確保を目標に頑張ります。

そして、りんくうでリベンジ昇格を!

次戦は
FRAT練のジャージで参戦します。

いつも以上にガチガチでクソ長い文になりましたが、最後まで見ていただいてありがとうございました。

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どうもメガネでございます。

週末に
関西CXが控えているにも関わらず、体調不良。
DNSもあり得るかも。さすがに倒れて迷惑かけれませんしな。

それはさておき、写真のような傷がついている
ロードバイクって結構あると思います。
DSC_0329

トップチューブとアウターワイヤが擦れて生み出した傷。
もともと保護シールでガードしてましたが、
ハンドルのポジションを下げた時にずれてしまったみたい。

いつの間にかこすれ傷が。ショックでかい。
気にならない人なら良いですが、個人的には、めっちゃ気になります。

ということで補修する方向で。
こすれ傷で多い補修方法は、コンパウンドで削る方法。削る・・・。
失敗したら大体取り返しのつかないことになる気が・・。

ですので、他の補修方法を検索。するとこんなものが出てきました。



QUIXX(クイックス)スクラッチリムーバー

削ることなく、上から塗って磨くことで馴染み、傷を修復。
色あいも、磨くことによって馴染むため、違和感のない色になるみたい。
どういう仕組みかわからんですが、試してみる価値はありそう。

2000円ぐらい。うーん、悩む・・・。
まぁまぁまぁ、良いでしょう。失敗しても諦めのつく範囲ですわ。
塗って磨くだけだからフレームに傷もいかんでしょうし。

早速、買ってきました。
DSC_0328

中身は、次の通り。
・ポリッシュ剤1液(1本)
・ポリッシュ剤2液(1本)
・専用クロス2
・耐水サンドペーパー2枚(深い傷の時に慣らす用)

手順は箱に書いてあるので、解りやすい。

①1液をフレームにつけ、専用クロスで磨く。
DSC_0334

ふんふん、言いながら磨きます。これを
3回ほど、繰り返す。

・・・嫁さんが掃除機を掛けながら、冷たい目で見てました。


まだ、屈するには早い。まだ諦める時間帯ではない。



2液をフレームにつけ、専用クロス(①とは別のクロス)で磨く。
DSC_0336

同じように磨きます。すると、ピカピカに。
DSC_0335

パッと見でわからないくらいまでになりました。
DSC_0337

よくよく見ると傷はわかりますが、十分な効果でしょう。
色の違和感もなし。

後は、防水用に別で買ったコーティング剤を塗りつけしていきます。

が、嫁さんの目が更に冷たくなった気がします。
いかん、もう耐えられんわ・・。
コーティング作業は諦め、風呂掃除作業に従事することにしました。


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少し前に風邪をひいてしまいまして、ここ1週間、腹がやばいことになってました。

昨日もなかなかのもんだったんですが、正〇丸を飲んだら治りました。
すげーな正〇丸。飲んだら匂いでわかってしまいますが。。

さて、話は変わりまして、本日は、奈良の吉野のラペッシュで
モンブランを食ってきました。

メンバーは、いつもお付き合いしてもらっているメンツ。
ラグさん、タケさん、わたくし、メガネの三人。
DSC_0338

集合場所に行くと、何回かご一緒している黒ダイさんもいました。
なぜかスーツ姿で。

まっちゃんさんのメッセージもありました(笑)
どうやら別の場所にライドに行ってるみたいです。

で、肝心のライドはというと、

●予定
水越峠~福源(昼食)~ラペッシュ(デザート)~平坦でゆるゆる帰宅

あんまり調子は良くないですが、これぐらいなら行けそう。
朝の調子は悪くなかったし、念のため、正〇丸を飲む万全の体制。

黒ダイさんのお見送りを受け、石川CRをゆるゆると。
水越峠に差し掛かったところでラグさんが遅れてしまいます。

ハンガーノック気味&風邪気味のご様子。
コンビニで補給をし、何とか回復したみたい。

本格的に補給をするため、予定通りに食事へ。

個人的には「福源」は避けたい。
今の状態で刺激物を食ったら、腹が爆発する可能性があります。

ラグさんは台湾ラーメンを食べるつもりだったようです。
そんなんいかんわ!相当なピンチです。

結局、「福源」ではなく「よろづや」に行くことに。
なんとかセーフ。定休日だったので食えませんでしたが。
DSC_0340

結局、昼飯抜きでラペッシュへ。結構、混んでまして、10分ほど並びました。
順番になると「モンブラン」と「レモンとバナナのタルト」を注文。
DSC_0341

モンブランは、栗の味が濃厚でめっちゃうまかった!
タルトは、可もなく不可もなく。モンブランと比べると・・・。

目的を達成しましたので、帰りはタケさんオススメのルートで。
こいつがなかなかの坂道でした。

調子の悪いラグさんに追い打ちをかけるスタイル。
さすがです(笑)
DSC_0343
この坂で私の腹も爆発しそうに。

なんだかんだ三人無事に水越峠の麓に到着。
ラグさんは平坦で、私たちは水越峠を登って帰りました。

ちなみに、私は上河内の坂で止めがささりそうになりましが、
何とか無事帰宅。

いろいろありましたが、楽しいライドでした。(^^)

ルート引いてくれたラグさん、
帰りに前を牽いてくれたタケさん、
ありがとうございました!またライドに行きましょー!

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ロードバイクに乗り始めて結構時間がたちました。
シクロクロスやヒルクライム、クリテといったレースにも参加。

そろそろ初心者の域は脱してきているのでしょうか。
よくわからんけど。

振り返ってみると、シクロクロスでそこそこ落車している。
地面が土とか草でスピードも出てないから怪我はしてませんが。

こんなんじゃ、まだまだ初心者だわ。
ということで、基礎トレ【ボトル拾い】を行いました。
DSC_0322

単純に地面に置いたボトルを、ロードバイクにのったまま掴む練習。
自転車と自身の身体の前後左右の重心が意識できます。
自転車の操作を向上すると同時に落車を防ぐ意味もあるはず。

こける可能性があるので、シクロクロスに乗り、草地で実行。
まずは右手でキャッチを試みる。
1回目はビビッて失敗。

実は初めてなんだよね。自分に言い訳をしつつ、
2回目。
普通にキャッチできた。

まぁ、こんなもんですよ。
中級者(自称)ですからね
()
何回か試したが右手キャッチは問題なく出来そう。

続いて左手側。
「中級者にとってはこんなんちょろいもんですよ
()。」
近くにいたオッチャンがビクッとしている。気にせずスタート。

おりゃ!おかしいな。もう1回。おりゃ!
かすりもしない。初心者の称号が舞い戻ってきました。

それでも、何回か練習する内に出来るように。
最終的には、キャッチしたボトルを、もう一度地面に立てておけるようになりました。

そのあとに軽くスラロームをして帰宅。
心なしかコーナリングがスムーズになった気が。

強度は軽めだったので、帳尻合わせの葡萄坂。
タイムは
1613秒。
ブロックタイヤであることを考えると、かなりの好タイム。
少しづつ成長出来ているのかもしれません。

今度は、ボトル拾いのおさらいに加えて、スラローム練習を追加予定。
関西
CX開幕まであと2週間。期間は短いですが、やれることをやっていきましょう。


そして新たな遊び道具もゲットしたので、開封したら
ぼちぼちと書いていきましょ。


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前回のタイトルにチューブレスレディと記載していました。
もしや、レディ=女性と勘違いしてしまった人はいたのだろうかと、ふと思いました。
チューブレス婦人。出来の悪い怪人みたい名前やな。さすがにこんな勘違いする人はいないでしょう。

目標は週1更新。どうもメガネでございます。

前回、チューブレスレディホイールを使ったチューブレスタイヤを投入。
前回はフロントしかしていなかったので、リアも実施です。

使った感想も書こうかなと思ったけど、それだけだと短めになる。
ということで、備忘録もかねて、手順もまとめてみました。

●道具

・マイナスドライバー(極細)
・リムストラップ
・シーラント
・チューブレス用バルブ
・チューブレスタイヤ
・チューブレスレディホイール
・チューブレス用タイヤレバー
・スポイト(100均の美容用スポイトを使いました)


●手順

1.リムテープを外す 
  
ドライバーをリムテープとリムの間に挟み、外す。リムを傷つけないように注意。
  
 
DSC_0305


2.バルブ装着
  
リムストラップとホイールの穴にバルブを装着。
  
※リムストラップの全体を装着するより先にバルブをつける
DSC_0309

3.リムストラップを装着
  
リムにそってはめ込む。簡単にはまった。

4.タイヤを装着
  
これが一番の難関。
  
・バルブと真逆側からはめて行く。
  
・中央の溝にタイヤを落とす。
  
・バルブ側をはめる。
(手の皮がズルむけしそうになったので、タイヤレバーを使った。)
  
・あとは気合い!(これが重要!諦めない心!)
   
※今回は石鹸水を使わなくてもいけました。
DSC_0297

5.空気を入れる。
  
パキッ、パキッ、ビートが嵌ってく音が。石鹸水使ったら音はしないんかな?

6.シーラントを投入
  
いったん、空気を抜いてからシーラント投入。
  漏れるのが嫌だったので、先に空気が入ることを確認してから、シーラント投入。
DSC_0312

前後で
40分ぐらい。タイヤを嵌めるのに少し時間がかかった。
2wayタイプは13はいらないし、6もほとんどいらないから、もうちょっと短くなるかな。
結局のところ、タイヤが嵌る時間しだいですが(汗)

さてさて、前回のおさらいはここまでにして、実走で確認。
空気圧を2barまで落として走行し、漏れないかチェックです。

今回のタイヤは、シラクCXのマッドタイプを装着。

夏のシーズンはグラベルキングSK(4bar)を使っていたので、
それと比較すると、漕ぎだしは重く、スピードを維持するのはしんどい。
ただ、ブロックパターンや空気圧の違いを考慮すると十分な走行能力。

コーナリングでのグリップは、シラクCXの方に軍配。
ブロックのゴムもやわらかく、路面に食いつく感じ。
ダートを交えつつ
40kmぐらいを走ったけど、空気漏れもなし。

あとは、キャンバーを斜めに走った時空気が抜けないかどうか。
シーラントに期待。


いまさら気付いたけど、前回のほぼやきまわし。

次は、飛行機輪行かヒルクライムのことを書こうかな。
いろいろ書きたいライドのこともあるけど、記憶があやふや


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