メガネのシクロクロス・ロードバイク日記

ロードバイクとシクロクロスの日記。自転車ライフの経験や悩みを記録していきます。暖かく見守ってもらえれば幸いです。

2016年08月

前回の記事からの続き。

 


ゴールデンイエローシューズを装備し、260gの減量をはたした。

交換したら、いよいよ実走で確認の時。

 


クリート位置が微妙に変わってしまったのか、多少の違和感。

慣れるだろうと気にせずスタート。

 


今回はヒルクライムの次のコースで比較。

 


1)葡萄坂

2)金剛トンネル(大阪側)

3)十三峠

 


 


1)葡萄坂

距離    :3.8km

平均斜度  :7.4%

最大斜度  :12.3%

最高タイム :1458

 


ペロッと登頂。

多少軽くなったところで、当然ながら苦しさは変わらず。

心臓がはち切れるかと思ったわ。

 


今回のタイム:1457秒(1秒更新)

 


1秒更新・・・。

まぁ、更新出来たので効果があったものとする。

 


そう思わんと悲しい

 


 


2)金剛トンネル(大阪側)

距離   :10.1km

 平均斜度 :4.4%

 最大斜度 :9.0%

最高タイム:2954

 


最高タイムを出した日は、葡萄坂から金剛ロープウェイ、

そして金剛トンネルと連続で走った日。

 


今回は金剛トンネル単独でのチャレンジ

 


今回のタイム:2931秒(23秒更新!)

 


前回更新のタイムとは脚の状況が違うが、

葡萄坂に引き続き更新!

 


うむ、良い感触。

 


3)十三峠

距離   :4.0km

平均斜度 :9.2%

最大斜度 :14.7%

最高タイム:1849

 


最高タイムを出した日の記憶は全くない。

恐らく、FRAT練で登った時。

 


今回もFRAT練(87日)に参加。アルミ号でチャレンジ。

 


序盤はリッツさん、中盤からトプローさんにひっつき虫。

嫌がらせのように後ろでハァハァする。

 


人様の後ろでひとしきりハァハァしたら、途中からは単独走行に。

しかし、十三峠はキツイ。脚が廻らんわ。

何とかゴール。

 


心臓が爆発するかとおもったわ

 


肝心のタイムは・・・

今回のタイム:1845秒(4秒更新!)

 


おぉ!3連続で更新!

なかなか良い感触。

 


軽量化した結果は、

3連続で更新!

 


効果はありましたな。

 


正味な話、200gの軽量化で、短距離ヒルクライムのタイムが

数十秒変わるとは思いませんが、数秒の効果はありそう。

 


レースになったら数秒で順位が変わる可能性は高いですから、貴重。

 


タイムもそうですがフィット感が良いし、今回は満足の買い物。

(色は除く)



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どうも、メガネです。

 

【軽量化】

 

ロードバイクに乗ってたら絶対通る道。

泥沼への第一歩ですな。

 

軽量化する上で手っ取り早いのがホイール。

完成車についているのが大体18002000g(適当ですが)

 

アルミクリンチャーの良い奴で1400g程度。

シマノのデュラエースやカンパのシャマル、フルクラムのレーゼロなどが

有名どころ。

 

大体400600gの軽量化。

 

まぁ、ここら辺に交換している人やしようとしている人は

多いかと思います。

 

ここから更に軽量化しようとすると、ヤバいぐらいの諭吉さんがいなくなるわけで。

自転車の前にサイフが軽量化。

 

1400gのホイールから1200gのホイールにしようかと思ったら、

諭吉さんが数十人いなくなる。

 

諭吉さんを吹っ飛ばさずに、他に軽量化できることはないかと考えたわけで。

 

ステム・サドル・・・ケツへのダメージを食らう可能性があるうえ、

          数十グラムの軽量化なので却下。

 

ブレーキ・・・・・・怖いので却下。

 

色々考えたけど・・・・。

 

何も車体の重量を気にしなくてもよいのではないか?

身に着けている物を軽量化するのはどうだろうか。

 

そこで思いついたのがシューズ。

 

今使っているのが

 

・シマノのエントリーモデル(型番忘れた)

重量:530g

 

もうちょっとフィットするシューズが欲しいなと思っていたので、

タイミングもよろしい。

 

そして、ちょうど良くお世話になっているショップの閉店セール(泣)

安くゲット。

 

・マヴィック コスミック アルチメイト シューズ

 

アルチメイト・・・究極の、最高の

コスミック ・・・宇宙の、広大無辺な

 

すげぇ!

DSC_0112
 

最高で広大無辺なシューズ。もしくは宇宙の究極のシューズ!

※英語・フランス語は非常に苦手です

 

最高だぜ!肝心の重量は・・

 

重量:260g

 

これだけで、270gの軽量化!

さらにダイヤル式になったのでフィット感が最高!!

 

色も派手!

 

次はいよいよ実走で確かめてみることにしましょう。



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前回からの続き。機材のログも記録。


●機材構成

・ロードバイク:madone2.3(アルミ)

・ホイール  :Shimano RS81-C35

・コンポ   :Shimano  10510速)

●重量 

  8.6kg

●歯数

 ・フロント 50-34T

 ・リア   11-25T


重くもなく、軽くもない。

手持ちのカーボン号と比較して重量があるが、加速のキレはこちらに軍配。


難点は、振動を素直に伝えてくれるのでケツがやられる点。


大和川サイクリングロードで不自然にダンシングしていたら私です。

ケツがやられているので繰り出すダンシング。


閑話休題。


前方に並ぶことはあえなく失敗。集団中ほどからのスタート。

焦らずに一定のペースで登板。


半分の距離までは、

心拍160170で余裕を持ったペースで行き、

ダウン区間を利用して前に近づく戦略。


しかし、その戦略はスタートに着く前に破綻するのであった。

序盤で心拍計がエラーを起こし、×マークで表示されなくなる。


なんじゃ、そりゃ!!


しょうがないので感覚でペース配分。たまに抜かれるけど張り合わない。


まだ長いのだ。焦るな、be cool。冷静に行こう。


下り区間で勢いをつけて小集団を抜く。それを繰り返すこと2回。


段々と息が苦しくなってくる。ペースは維持する。


1234512345。」


気を紛らわすために数字を数える。


もうペース落とそうかな。そんな言葉が心によぎる。


しかし、ここで頑張れなかったら次も頑張れるわけがない!

気合いを入れなおし、最後の激坂へ突入。

1469351815446

勢いのままダンシングを繰り出し、1人をかわし、ゴール。

1469351812763

表彰台は無理っぽいけど、クラス別10位以内はいけたか!


このレースはもらった!!勝利のポーズ!!

注)勝ってません

1469351824992


その後は、赤福氷に漣の開きえびフライ定食と伊勢を満喫。

DSC_0093

DSC_0090


うまいもんも食えたし、良いレースだったな。

後日、順位を確認。


・タイム    2846

・ビギナー   19位(212人中)

・全体順位   53位(324人中)


優勝者のタイムは2326秒。

ビギナーの優勝者が最速タイム。


なんと、エリートの優勝タイムに約1分の差をつける速さ。

やはり変態が隠れていたか。ビギナーとはなんだろうか。


くっそーーーー!!全然惜しくない順位じゃ!


しっかも5分差!!

8kmちょいのレースで5分も差つけられたら言い訳できんわ(泣)


・・・・・・


しみったられた結果でしたがレース自体は楽しかったです。


会場設定など運営さんの試行錯誤が感じられました。

参加人数自体も年々増えているようですし、これからも楽しみなレースです。


ただし、最速タイム計測者ではなく、

エリート優勝者にチャンピオンジャージが渡ったのは・・・。




まぁ、チャンピオンジャージ争いには絡めないから関係ありませんがね!


好きなコースレイアウトですし、
来年も参加しようと思うレースでした。


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どうもメガネでございます。


723日~24日かけてツィッター繋がりのヒロさんが来阪。

みんなでキャッキャウフフしてらしく、それはもう楽しそうでした。


私は、所用で参加できず・・・

悔しくなんてないんだから・・


ちくしょう!!


さて、話は変わって、所用というのが

【伊勢・志摩スカイラインヒルクライム】への参加。


場所は、三重にある伊勢・志摩スカイライン。

普段は車しか通れない場所で、伊勢湾が一望できるらしい。


ここでコースのチェック


●コースプロフィールのおさらい

獲得標高:451m

距離  :8.7km

平均斜度:5.3%


緩い坂をガシガシと登る坂を予想。

ストリートビューで念のため事前に確認。


予想に反してアップダウンがそこそこありそうな感じ。

これはやばいやつ。たんたんと登れない。


インターバルがボディフローのように効いてくるやつ。


アップダウンがある。

これが意味しているのは、平均斜度は目安にならんということ。

登りは斜度78%が平均で、ダウンの区間で引き下げているに違いない。


やばす。ペース配分が難しそう。


・・・・・・・・


当日は朝2時に出発。(起きたのは1時だ!)

早朝という表現ではなまぬるい。もはや深夜である

Screenshot_2016-07-24-01-35-27

3時間かけて到着。ちゃちゃっと準備して大人しく待つ。

久々のレースで興奮。


あっという間に集合時間に。
スタートラインに向けてダウンヒル。


このレースの面白いところは、集合場所は頂上で、

コースをダウンヒルしてスタート地点に向かうこと。


登り返しのポイントなどを確認しながらダウンヒル。

初見のコースなので下見できるのはありがたし。


スタートラインへ到着。

DSC_0089

思った以上に人数が多くてビビる。ちなみにビギナーでエントリー。


●出走数

・エリート  12

・スポーツ  87

・レディース 13

・ビギナー  212


ビギナー多いわ!!渋滞になる可能性大。
スポーツで登録すべきだったか。


ビギナーの表彰台を狙いに行くだったが難しそうだ。

せこい計画が黄信号。


こんだけ人数いると、絶対にやばい変態人が隠れとるわ。


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