メガネのシクロクロス・ロードバイク日記

ロードバイクとシクロクロスの日記。自転車ライフの経験や悩みを記録していきます。暖かく見守ってもらえれば幸いです。

2016年06月


どうもメガネです。



FRAT練で十三峠おかわりをしたのち、

午後から雨予定だったので自宅への帰路へ。



途中でタケさんと遭遇。



五条市の山奥に行くとのことなので付いていくことに。



取りあえず家に帰宅し、シクロクロスへ乗換えし、出発



思いっきり間に合わなそうなので、

タケさんとラグさんに先に行ってもらうようにお願いする。



追いかけっこの始まり。



石川SLについたぐらいで確認すると、

どうやら穴虫峠のコンビニ経由で五条市に入るらしい情報をキャッチ。



山麓線(県道30号線)で2人を追い続ける。

が、まったく見えてこない(T_T)



金剛トンネル経由で合流すればよかったわ!!

この道、車多いし、キッツい!!



グラベルキングSKを履いているのでまったく進まないではないか。

(言い訳
 DSC_0487

途中のコンビニでお二方をキャッチ。



そのまま目的の秘境へ向かう。



その前にヤムヤムで補給。前回と同じパンを食す。

DSC_0701

で目的地に到着。

DSC_0704

しまっとるやないか!!



しかたないので山の上をぐるっと廻ろうとするも行き止まり。



なんやかんやしている内に天候が怪しくなってきたので帰路へ。DSC_0708
 

途中で本降りになってきたので、雨宿り。



屋根のあるバス停でオッサン3人が肩を寄せ合って雨が止むのを待ちます。



止まないのでダッシュで帰宅。



タケさんの鬼牽きに耐えつつ帰宅。

鬼畜っすわ・・



愛車を拭き拭きしてライド終了。



なかなか出来ない体験でしたわ(^_^.)



タケさんとラグさんありがとうございやした!(^^)!

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どうもメガネです。

 

ネーム通り、普段はメガネをかけてます。

 

自転車に乗る時は度入りの
クリアレンズサングラスをしています。

 

スポーツ用のサングラスはレンズが湾曲しているので、

なれるまでは時間が掛かりました。

 

何が言いたいかというと【アイウェア】は重要!

 

特に今の時期は虫が多いから必須ですな。

 

さて、今回の本題は724日(日)に開催される

 

【伊勢・志摩スカイラインヒルクライムレース】

 伊勢ヒルクライム

に向けての目標を設定しますぜ(――゛)



コースのスペックは次の通り。


・距離 7.8km

・斜度 5.9%

 

200人超のそこまで大きくない大会ですが、
眺めが良く楽しそうな予感。


距離・斜度ともにキツくはないので、淡々と登る感じを予想。

 

次は機材構成。

 

・基本  :Madone2(アルミ)

・ホイール:RS-81-C35(シマノ)

・コンポ :10510速)

・重量  :8.4kg

・フロント:50-34T

・スプロケ:11-25T

DSC_0268 

※結構前にとった写真

若干重いし、セミディープなのはツッコミどころですな(T_T)

 

スプロケは11-25Tで!

28Tを使うとスピードが落ちるから25Tでいいですわ。

 

これらを踏まえた上で、

 

金剛山RWの持ちタイムと比較。

・距離  :10.2km 

・平均斜度:5.3%

・タイム :352秒 (平均時速17.5km

 

単純に金剛RWのタイムを伊勢・志摩に当てはめると

27分前後ぐらいになりそう。

 

全体では220人中40位ぐらいかな。

 

しかーーーし!こんなものは目標ではない!!

 

ウィキペディア先生によると、

 

目標【成し遂げようとすること】

 

だから目標は【26分以内にゴールし、30以内の確保!!】じゃい!

 

そのためには金剛RWを安定して33分台で登る必要があるな。

 

1分ちょいは短縮しないといけない。

 

まぁ、いけるでしょ(適当


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どうも、メガネでございます。


この季節は曇っていてもしっかりと日焼け対策をしないと

ガッツリ焼けますな。


この日は、FRAT練に参加させてもらおうと早起き。


時刻は4時半。くっそ眠いわ。


十三峠から40分~50分ぐらいかかってしまうので

これぐらい早くに起きんといかんのです。


当然、奥さんは寝ているので、自分でご飯を用意。


ぼーっとしながら、ピザトーストを作ります。


ふと、時計を見ると


5時まわっとるわ!!」


フンフン言いながら空気を入れ、手早く準備。

家を出たのが520分ほど。


大和川CRで急ぐもののさほど力は出ず。


十三峠の麓についたのは6時過ぎ。

まぁ誰もいませんわな。


せっかくなので課題を作り、一人でスタート。


今日の課題:心拍を170175を維持し、長い坂で走ること意識。

      

     普段の坂では、183までが攻めて走れる心拍数。

     184まで行くと一気に体が重くなる。

あまり負荷をかけても良いことはなさそうなので、

普段も184までは行かないように気をつけてはいますが。。


いつもより気持ちケイデンスを避けながら登板。


十三峠:1949秒(ベスト1849秒)


ベストからちょうど1分落ち。

長めの坂を登る想定で走ったことを考えると、そこそこのタイム。

DSC_0700

登り終えるとFRAT練の面々が!

一緒に走ってないけど写真だけ入れてもらいましたわ(^^)


もう一本登る人達がいらっしゃったので、便乗。


2本目は、全て解放し、全力投球。


頭の中で

「更新!!更新!!」

と唱えながら、ガシガシ踏む。


結果:1929


半端なく疲れたわりに1本目と変わらず(泣)


ゴール地点の駐車場でko460さん

初めましてのご挨拶。


爽やかなお人でした。


ko460さんは関西ヒルクライムTTでも相当な速さ。

これは負けられませんな!!


FRAT練に行くと刺激になると同時に、

自分のしょぼさに涙がちょちょ切れます(T_T)

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どうもメガネでございます。


※今回は、自身のメモ書きとして残す程度ですので、

ご参考にならないかもしれませんので、あしからず。


先日、葡萄坂に行った際ですが、下っている最中に

死角から車が飛び出して来ました。


それを避けるために、強めにブレーキング。

すると、後輪タイヤがロックし、スリップしてしまう悲劇が発生。


ロードバイクが振られたものの、何とか立て直しました。

なかなかヒヤッとしました。


sketch-1466081003174
対向車は、停止せずに矢印の方向に右折。

まぁ右折というか対向車を確認せずにまっすぐ突き進んだ感じですね。


この場面で、ロックしたのが前輪だったら間違いなく転んでましたがね!


恐らく、こういった場面に今後も遭遇する可能性がある(泣)


そんなことを考えていたら、十三峠のダウンヒル最中。

視界が悪いコーナーを超えた先に対向車待ちの車が停車。


強めのブレーキングで、またもや後輪がロック&スリップ。


こういった時のために必要となってくるのが、ブレーキングの技術。

自分の身は自分で守りませんとな。


で、自転車の話をしていてブレーキの性能の話は出てきますが、

テクニックの話をしているのは、あまり聞いたことがありません。


で、ブレーキをするときは次の項目を心がけます。


●通常時

・リアとフロントの比率

73ぐらいの気持ちでブレーキを使用。


これが下りのコーナーでかける場合は違ってきます。


当然、コーナーの方がグリップが悪くなるわけで、そこでブレーキを

掛け過ぎるとスリップする可能性が大。


特に、高速で下る場合はグリップを失う傾向が強くなるかと。

次の点を心がけています。


●コーナリング時

・コーナー前に減速し、コーナリング時はなるべくブレーキを使用しない。

・ブレーキを使用する場合は、リアを意識してかけ、
  フロントは極力使用しない。


※低速で下る場合は、コーナリング中も前後ブレーキをそこそこ使います。

 

●緊急停止時

 ・ブレーキを掛けると同時に荷重を一気に後ろへ。

  荷重を後ろに持って行かないとジャックナイフのようになり、

  そのまま背中から地面に投げ出される可能性大。



見通しの悪いところはゆっくり下るのがベストですね。

ブレーキの練習って地味だけど、
これを機会にもう少し意識して練習するべきかな。


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どうもメガネです。


ツール・ド・フランスの時期が近づいてきました。

今年も様々なドラマが生まれるのか。楽しみです。


レースと言えば、ツール・ド・フランスを代表とする

ロード系のイメージが強いですが、オフロード系のXCや

DH、CXといったところも面白い。


そのレースの中で一番好きなのがCX(シクロクロス)。


シクロクロスとはなんなのかと、


3 - 4キロメートルの不整地の周回路を用いて行うレース。


●特徴

・競技時間が30分~1時間

・1周回目のトップ通過所を基準に周回数が決定。

 例:競技時間30分

トップ通過者 5分で通過の場合 6周回

       10分で通過の場合  3周回

・障害物(シケイン)が設けられ下車する場面が必須。

 (バニーホップで攻略する人もいる)
DSC_0407


このシクロクロスであるが、心肺がおだぶつしそうになるぐらいキツイ。
コースが綺麗な円の周回ではないため、半端ないインターバルが。



もう、クネックネッのコース。砂なんかあった日には泣くぐらいキツい。
DSC_0407

シケインを超えるために降車が追い打ちをかける。


正直、この競技をしている人は変態だと思う


では、この変態競技の何が面白いのか。


まずはコースが面白い。会場ごとによって様々なコース。

砂があるコースもあればシングルトラックがあるコースも。


練習するうちに、キャンバーや砂を乗車で

クリア出来るようになったり、飛び乗りがスムーズになったりと成長が実感できるのも魅力。


これが非常に楽しい。

シクロクロスを操る喜びで震えますわ。


このシクロクロスだが、2シーズン前から関西シクロクロスに参戦中。

この2シーズンはC4で昇格争いにも絡めなかった。


簡単にいうとシクロクロス界の一番下っ端。

今度で3シーズン目になりので、そろそろ抜け出したい。

そして変態の仲間入りをしたいぞ!

昇格要件はいたってシンプル。

レースで勝つこと。大体、1位と2位の人が昇格する場合が多い。
(レースの出走人数によって変動)

最低でも表彰台には登らないと行けない。


C3以上の人達は、どこかのシクロクロスレースで入賞している猛者たち。


やっぱりレースを走るからには勝ちたいよなぁ。


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