メガネのシクロクロス・ロードバイク日記

ロードバイクとシクロクロスの日記。自転車ライフの経験や悩みを記録していきます。暖かく見守ってもらえれば幸いです。

2016年02月

【あらすじ】
峠のサイバイマンこと紀見峠をさくっと登った後に、高野山の麓である九度山町に到着する。時間の都合で高野山の登頂をあきらめ、帰宅しようとするも和歌山側から登ると紀見峠は強敵になる。強敵となったサイバイマンが立ちはだかる。


紀見峠や金剛山系のヒルクライムを避け、一路、奈良経由で大阪入りするため、紀ノ川沿いに進む選択をする。


余談ですが、前回の記事を書いた後、サイバイマンを調べたらヤムチャと相打ちになっていました。正直なめてました。スイマセン。


※ここからが前回の続きです。


九度山から紀ノ川に沿って進みだす。通行量が少なく、非常に進みやすい。

景色も良く、ところどころで止まり、写真を撮影。


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平坦路なので楽ちんである。五条市まで行き、ここで金剛山系の麓まで進み沿って進もうと考える。金剛山(奈良側)ルートの道が見えるが、見なかったことする。
そのまま麓を進む。

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道沿いに進むが明らかに様子がおかしい。アップダウンが激しすぎる。

南河内グリーンロードより明らかにきついコース。


「もういっぱいいっぱいやね。」

独り言を言いながら登り続ける。それもそのはず、標高400mぐらいまで登っていた。


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そのまま進み続けるも、途中で大阪側に抜けたくなり、竹内峠に突入。もはや疲れて、サイバイマンとか冗談を言っている場合じゃなくなる。


登頂後そのままグリーンロードに突入し、坂を登り、脚がお亡くなりになる。平坦路に入っても脚は回復せずしない上に、向かい風がひどい状態。平坦をインナーで走行する屈辱を味わい帰宅。


ちなみに今回のコースがこれ

Screenshot_2016-02-23-22-13-31


ヒルクライムを避けるはずだったのに、必要以上に登ってしまったという悲しさ。


今回は、R
371と竹内峠以外は良いコースでした(竹内峠でガードレールと車の間にサンドウィッチにされるところだった。)。景色も良く、走っていて非常に楽しい。


次回はロードバイクで行くか、スリックタイヤに履き替えてリベンジ予定。

3月~4月中に高野山の登頂を23回実施して、その後に護摩壇山に行く計画を立てる予定。
今回の記事はここまで。


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2月21日(日)

早めに起きるもウェット状態の路面であり、走りにくそうなコンディション。
迷うも、汚れても良いようにシクロクロスでソロライドをすることに決める。
※シクロクロスでも汚れます。

「河川敷で遊びつつ葡萄坂でも登るか。」

と考え出発する。ツィッターでフォローしているブロガーさんが走りに出ているようで誘ってみるも、予定が合わず撃沈。なんやかんやで葡萄坂付近に到達。

「このまま登るのもつまらんな。そうだ、高野山の偵察に行こう!」

そう思い立ち、和歌山に向けて出発。以前から高野山と護摩壇山へヒルクライムに行きたいと思っており、その下見に行くことにする。

石川SL~R371を経由して紀見峠に突入する。

紀見峠、旧道に入ってから本格的な登りになるが距離と斜度とも大したことがなく、ほぼ苦戦せずに登れた。ドラゴンボールで言うサイバイマン(大したことない)クラスである。
DSC_0461
サイバイマンをサクッと倒した後は紀ノ川まで下り基調で楽に進む。
初めて橋本(和歌山)まで来たものの、景観が良く、走っていてかなりたのしい。
DSC_0463
風景を楽しみつつ、九度山町の道の駅に到達。
DSC_0465
このまま高野山に登るか迷うも、時間切れで帰路につくことにする。
途中、ファミマで補給する。良くハンガーノックになりかけるので、こまめに補給するようにしている。
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一度、ハンガーノックになった時は、20kmすら出ない上に、真っ直ぐ走れないという恐怖の症状になった。仲間の助けがなければ帰れなかったであろう恐怖体験である。

補給はちゃんとしよう!

話は戻り、サイバイマンを登って帰るか迷うも、和歌山側から登ると距離があり面倒だったため、回避する。そう。和歌山側からみるとサイバイマンではないのである。

紀ノ川沿いに五条市まで行くチキンな選択をし、シクロクロスを漕ぎだす。

続く
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どうもです。131日、関西CX最終戦に参戦してきました。


場所は、京都の桂川河川敷。そんな中、自転車ではしゃぐ大人達。知らない人から見れば不思議な光景。というか凄い人数である。それもそのはず、全カテゴリーで約860人のエントリーがあったらしい。

DSC_0414

予習でコースは確認済みである。フラットなコースであり、キャンバーやシケイン等がありテクニックも試されるコースである。前々日に雨が降っているので状況は変わっている可能性はあるが、前日は雨が降っていなかったらしい。乾いていることに期待しながら出発。

試走を開始したが、期待は外れ、雨の影響でぐちゃぐちゃである。序盤は乗車でクリアできるものの、キャンバー部分はレースになったら、私のテクニックでは乗れないであろう。


DSC_0413
キャンバー以外にも水が溜まりぐちゃぐちゃになっている個所が多い。泥がひどい部分は避けて試走を続けるも、試走の
1週目途中でパンクが発生。直している間に試走時間が終了。

DSC_0411

正直文字通り泥仕合になりそうな予感がする。このコンディションだとアレが役に立つ。


そう自慢の【黄金の両足】だ。


大げさに言ったが、単純に降りてダッシュするだけである。テクニックも関係ないゴリ押しである。


そうこうしている内に開始時間が近づいてくる。前回は一応完走したのでシードをもらっている。他のレースを観戦しつつ、ゆっくり並ぶ。今回は嬉しい2列目からのスタート。
今回はいつも以上に出走人数が多い。加えて、最初のストレートから泥がある。完全に水浸しになっているならまだましであるが、水と土が馴染んで粘着力のある泥になってしまっている。


後ろからスタートすると渋滞に巻き込まれる可能性が大である。スタートダッシュに全てをかける。そう心に決める。そして、スタートの笛が鳴る。


前の人が若干もたつく。合わせるようにこちらもタイヤが空回り。

軽いギアにしすぎたため、泥で滑って空回り。マリオカートのバナナを思い出してしまった。


「いかん、完全にスタートダッシュに失敗した!」


そう思った時には遅く、こちらが加速しきれない間に抜かれていく。

おまけに前走者のタイヤから飛んできた泥がサングラスにへばりつき、視界が遮られる。


なんとか泥を払い、アスファルトへ突入。

少し前を走っていた人がコーナーで落車。アスファルトの泥に滑って派手に転倒。

何とか交わして進み、キャンバー部分に突入。


ここで秘密兵器、


【黄金の両足】がさく裂。


最初から乗車することはあきらめている。諦めが肝心。

泥が想像以上に深く、嵌ってしまいそうになりながら走り続けていく。


ストレート部分で乗車をするが泥がまとわりつきMTBなみのタイヤ幅になる。非常に重く走り辛い。軽いギアで廻しながらドロをとばしていく。


2週目も同じようにランをメインに、乗れそうなところだけ乗って行く戦略。というか乗ってもすぐに降りるはめになるので、余計に消耗するだけである。


3週目に入り、50mくらい前方に2人見える。あまりの遠さに諦めの気持ちが出てくる。一人が泥で転倒。すかさずランに切り替え、抜きにかかる。体力は限界を迎えていたものの、何とかパス。


このまま半周回を走り、順位変動もなくゴールを迎える。ぼろぼろになり、リザルトも見ずに片付け。後日、確認したころ10位であると判明。惜しくもシングルには届かず。今回は、疲れすぎて写真はまったくとらず・・・


とにかく、今シーズンのシクロクロスは終了。

寂しくはありますが、来年に向けて頑張って行こうと思います。

来年こそC3に昇格したい!!


あと、少しはシクロクロス仲間が出来るといいな。
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