メガネのシクロクロス・ロードバイク日記

ロードバイクとシクロクロスの日記。自転車ライフの経験や悩みを記録していきます。暖かく見守ってもらえれば幸いです。

2015年12月

どうも、久々の更新となりました。ネタがなくて更新できませんでした。本日は烏丸で関西CXが開催されていますが、今日は河川敷で練習をしていました。
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というのも、シクロクロスで未だに飛び乗りが上手く出来ないのです。。

飛び乗りをした時に股間を強打して以来ビビってしまう。ですので、飛んだ後に左足が一度着地してしまう。

1人で練習してるので、足がどういう動きをしているかわからないので、修正出来ない。ぼっちも辛いもんです。。

気を取り直して練習します。ここで、役立つのがスマホ。公園のイスに固定し、録画します。確認するとやはり左足がやはり着地しています。股間を守るためビビってしまっています。

ここで、意識を変えて練習してみます。右足で飛ぶことを意識してきましたが、左足で飛ぶことを意識してみます。2回ぐらいやってみたところ今までと違う感覚。もう一回練習すると、さくっと出来たではありませんか!

一度コツを掴むと簡単なもんで、繰り返す内に出来るようになりました。

・左足で飛ぶ意識
・右の内腿で着地
・ダッシュでやった方が安定

他の方を見てみると、それぞれ違うコツのようなので、それぞれの感覚に左右されるのだと思います。録画してみれば分かるかもしれません。

1人でも練習出来ました!まだまだだけど、一歩前進。目指せ一人前のシクロクロッサー!!

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12月20日、この日はりんくうで関西CXに参戦しようと思っていたが、都合によりDSNに。

多少の時間はあるので、久しぶりにロードバイクに乗りヒルクライムへ行ってきた。

金剛山や水越峠に行こうかと考えたが、下りが寒く行くのが面倒だったので、葡萄坂を登ることとする。

この葡萄坂であるが、お手軽なヒルクライムスポットとなっており、すれ違うローディもかなり多い。実際登っている時に、何人かにすれ違った。

さて、肝心の葡萄坂であるが、ふもとのコンビニから、ゴールの発電所まで約4㎞の道のりである。斜度は7%強である。ヒルクライムが苦手な自分にキツイコースである。

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序盤が勾配がきつく、10%以上の箇所が多い。途中で帰りたくなって来てしまうが、なんとか発電所まで到達。そのまま、ゆるゆるとのどか村まで登っていく。

不思議なもので、1本登ったあとは、もう1本登りたくなってしまう。

ちなみに、この日の
発電所までのタイム:17分20秒
平均くんに敗北である。。
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12月13日 関西CX第6戦 東近江ふれあい運動公園

今季3戦目のCX。場所は滋賀県東近江市が今回の会場である。朝の5時に出発する。会場に着いたのが8時過ぎになり、試走は一周のみ。

C3を観戦後、列に並ぶ。最後尾からのスタート。20位以内に入れたら上出来か。

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寂しげたにたたずむ。

前回と違い、気分はゆったりである。ヘタレておらずリラックス。レースに望む気持ちとしては、既に失格である気がするが。。。

そして、遂にレースが始まった。最初の舗装路では詰まっているので前に行けない。これは想定通りである。

草地に入ると少しバラけて来たので、抜いていく。さらに、シケインでも全力ダッシュで抜く。良い感じである。

しかし、キャンバー部分で前が詰まったので、時間をかけてしまう。

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そして、コース終盤のふかふかの土部分がやってきた。これぐらいなら行ける。そう思った矢先、前走者が前方に突っ込む形で転倒。後輪が顔を掠めていく。危ない、物理的にレースから排除されるところだった。

ふかふかの部分を超えたあとは遮るものはなく順調に進む。順調に進むも前が見えず、1人旅になる。そのあとは見るべきところはなく、レース終了。結果は26位。なんとも微妙な順位だ。
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しかし、レースの中で課題が見つかった。それらの練習をして、次はシングルをとれるようにしたい。

やはり、レースは楽しい。

みなさんもシクロクロス初めませんか?楽しい競技です!

●使用機材 :AUTHOR X-control CC-3
フロント:WH-6800(シマノ)
IRCシラクCX MUD(空気圧 1.8bar)
リア:レーシング5CX(フルクラム)
パナレーサーCG-CX(空気圧 2.3bar)

●結果    :C4  26位

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ロードバイク・シクロクロス日記のタイトルと書いておきながら、ロードバイクに触れていないことに気づきました。

ということで、愛車紹介2です。
今回紹介するのは、TREKのmadone2.3です。

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素材はアルミで旧105がメインコンポ。

当初のホイールはボントレガーraceがインストールされていましたが、チェーンの巻き込みによって、スポークが削れてしまいました。

そのため、シマノのRS81-C-35に変更しております。

買った当初は良く立ちごけをしたものです。自転車にのめり込むきっかけとなった思い出の自転車です。

短いですが、今日はここまで。

次回は、またシクロクロスに戻ります。関西CXの東近江と20日に参戦予定のりんくうのレポートを掲載する予定です。






岡山CX第1戦 ひるぜんベアバレー

岡山への旅行に兼ねて、現地のシクロクロスへ参戦。奥さんに快く
OKしてもらう。片道200㎞超の運転で非常に疲れた。近くに感じてたけどなかなかに遠い。前日は温泉に宿泊し、英気を養う。あわよくば昇格できるかな、と妄想する。


翌日、到着し、コースを確認する。コースを見た瞬間ビビッてしまう。このコースはやばい。とにかく高低差が激しい。

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昇格の妄想は吹っ飛んだ。
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出走前に弱気になる。我ながらかなりのヘタレである。(赤いジャージです。)

ビビりながらもゆっくりと試走を行う。走ってみるととにかくトリッキーである。平坦で踏める部分が皆無である。キャンバーから急激な折り返しの上り。しかも、少し水を含んだ土で滑る。(斜度10%以上、距離200mくらいか?)

上ったら、当然その分の下りもある。上りもつらかったが、下りのダウンヒルが一番の恐怖であった。
やはり、何回も転倒してしまった。

効きが弱いカンチブレーキを操り下っていく。思いっきり腰を引いて下るが、ブレーキをかけるとロックする可能性があるので、少しづつブレーキをかける。下った後のキャンバーで石にあたり、転倒。

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おいて行かれるとともに、メンタルがダウン。トレイルライド気分になる。それでも上りはつらく、どんどんおいて行かれる。同時出走のCM2の先頭選手に1LAPされ、終了。

LAPされ、もう1週走らずに済んでほっとしてしまうダメメンタルである。

上手く走ることは出来なかったが、非常に面白いコースであった。また挑戦したいと思う。関西に比べて人数は少ないもののアットホームな印象で、非常に楽しく過ごせた。またリベンジに行きたいと思う。ありがとうございました。

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余談であるが、このコースを走ってDISCブレーキのシクロクロスが欲しくなった。

●使用機材 :AUTHOR X-control CC-3
    フロント:WH-6800
              IRCシラクCX MUD(空気圧 1.8bar)
        リア:WH-6800(シマノ)
              IRCシラクCX MUD(空気圧 2.2bar)
●結果    :C4  6位

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