【あらすじ】
峠のサイバイマンこと紀見峠をさくっと登った後に、高野山の麓である九度山町に到着する。時間の都合で高野山の登頂をあきらめ、帰宅しようとするも和歌山側から登ると紀見峠は強敵になる。強敵となったサイバイマンが立ちはだかる。


紀見峠や金剛山系のヒルクライムを避け、一路、奈良経由で大阪入りするため、紀ノ川沿いに進む選択をする。


余談ですが、前回の記事を書いた後、サイバイマンを調べたらヤムチャと相打ちになっていました。正直なめてました。スイマセン。


※ここからが前回の続きです。


九度山から紀ノ川に沿って進みだす。通行量が少なく、非常に進みやすい。

景色も良く、ところどころで止まり、写真を撮影。


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平坦路なので楽ちんである。五条市まで行き、ここで金剛山系の麓まで進み沿って進もうと考える。金剛山(奈良側)ルートの道が見えるが、見なかったことする。
そのまま麓を進む。

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道沿いに進むが明らかに様子がおかしい。アップダウンが激しすぎる。

南河内グリーンロードより明らかにきついコース。


「もういっぱいいっぱいやね。」

独り言を言いながら登り続ける。それもそのはず、標高400mぐらいまで登っていた。


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そのまま進み続けるも、途中で大阪側に抜けたくなり、竹内峠に突入。もはや疲れて、サイバイマンとか冗談を言っている場合じゃなくなる。


登頂後そのままグリーンロードに突入し、坂を登り、脚がお亡くなりになる。平坦路に入っても脚は回復せずしない上に、向かい風がひどい状態。平坦をインナーで走行する屈辱を味わい帰宅。


ちなみに今回のコースがこれ

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ヒルクライムを避けるはずだったのに、必要以上に登ってしまったという悲しさ。


今回は、R
371と竹内峠以外は良いコースでした(竹内峠でガードレールと車の間にサンドウィッチにされるところだった。)。景色も良く、走っていて非常に楽しい。


次回はロードバイクで行くか、スリックタイヤに履き替えてリベンジ予定。

3月~4月中に高野山の登頂を23回実施して、その後に護摩壇山に行く計画を立てる予定。
今回の記事はここまで。


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