(1)からの続き。

序盤は温存する作戦。

温存してたものの
林区間の激坂区間に心がおれる。

さらに、腹は万全だが、
今度は脚と心がお陀仏したことに絶望。


呪いの言葉を吐きながら登る

「サカ、オワレ・・。・・マダ。」

端からみたら相当やばかった気がする。
いや、端からみなくてもヤバイ。
負のオーラ満載だ。

負のオーラを撒き散らしながらも札立峠をクリア
生石高原まで3km地点の広場で休憩
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まだ、さらに3kmの平均斜度9%が残っている。

身体中から塩をふいているのでミネラルとかいろんなものが不足していそう。

塩ふきおじさんと化し、まだ3kmあることに絶望。

ヒルクライムを開始。
ピーン。開始早々に脚をつり。

だましだましダラダラと登り、何とか頂上。
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良い景色だ。
登った甲斐があった。
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アルプスみたいな景色を堪能。


アルプスのオッサン“メガネ”。


良い景色とは裏腹に、語呂もセンスもイマイチ。
まぁ、人生こんなもんだわ。

少し散策。
売店もあったけど、スルーして下山。


下りもなかなかきつい。

・斜度がキツイ
・木漏れ日で見えにくい
・狭い
・そこそこ対向車がいる 

なんとか下りきって走っていると軽い熱中症。

水分補給のタイミングを間違えた。

日光がガンガンあたるR370をさけ、県道4・3号線を使って橋本に脱出。

固形物も気持ち悪くて食べれず、
ゼリーを食べながら帰阪。

日がおちたら元気になってきたので、
ゆるゆると帰宅。
これからの時期のロングライドは下準備をしっかりせんといかんすな。


駆け足になりましたが終わりです^^

終わり