どうもです。131日、関西CX最終戦に参戦してきました。


場所は、京都の桂川河川敷。そんな中、自転車ではしゃぐ大人達。知らない人から見れば不思議な光景。というか凄い人数である。それもそのはず、全カテゴリーで約860人のエントリーがあったらしい。

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予習でコースは確認済みである。フラットなコースであり、キャンバーやシケイン等がありテクニックも試されるコースである。前々日に雨が降っているので状況は変わっている可能性はあるが、前日は雨が降っていなかったらしい。乾いていることに期待しながら出発。

試走を開始したが、期待は外れ、雨の影響でぐちゃぐちゃである。序盤は乗車でクリアできるものの、キャンバー部分はレースになったら、私のテクニックでは乗れないであろう。


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キャンバー以外にも水が溜まりぐちゃぐちゃになっている個所が多い。泥がひどい部分は避けて試走を続けるも、試走の
1週目途中でパンクが発生。直している間に試走時間が終了。

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正直文字通り泥仕合になりそうな予感がする。このコンディションだとアレが役に立つ。


そう自慢の【黄金の両足】だ。


大げさに言ったが、単純に降りてダッシュするだけである。テクニックも関係ないゴリ押しである。


そうこうしている内に開始時間が近づいてくる。前回は一応完走したのでシードをもらっている。他のレースを観戦しつつ、ゆっくり並ぶ。今回は嬉しい2列目からのスタート。
今回はいつも以上に出走人数が多い。加えて、最初のストレートから泥がある。完全に水浸しになっているならまだましであるが、水と土が馴染んで粘着力のある泥になってしまっている。


後ろからスタートすると渋滞に巻き込まれる可能性が大である。スタートダッシュに全てをかける。そう心に決める。そして、スタートの笛が鳴る。


前の人が若干もたつく。合わせるようにこちらもタイヤが空回り。

軽いギアにしすぎたため、泥で滑って空回り。マリオカートのバナナを思い出してしまった。


「いかん、完全にスタートダッシュに失敗した!」


そう思った時には遅く、こちらが加速しきれない間に抜かれていく。

おまけに前走者のタイヤから飛んできた泥がサングラスにへばりつき、視界が遮られる。


なんとか泥を払い、アスファルトへ突入。

少し前を走っていた人がコーナーで落車。アスファルトの泥に滑って派手に転倒。

何とか交わして進み、キャンバー部分に突入。


ここで秘密兵器、


【黄金の両足】がさく裂。


最初から乗車することはあきらめている。諦めが肝心。

泥が想像以上に深く、嵌ってしまいそうになりながら走り続けていく。


ストレート部分で乗車をするが泥がまとわりつきMTBなみのタイヤ幅になる。非常に重く走り辛い。軽いギアで廻しながらドロをとばしていく。


2週目も同じようにランをメインに、乗れそうなところだけ乗って行く戦略。というか乗ってもすぐに降りるはめになるので、余計に消耗するだけである。


3週目に入り、50mくらい前方に2人見える。あまりの遠さに諦めの気持ちが出てくる。一人が泥で転倒。すかさずランに切り替え、抜きにかかる。体力は限界を迎えていたものの、何とかパス。


このまま半周回を走り、順位変動もなくゴールを迎える。ぼろぼろになり、リザルトも見ずに片付け。後日、確認したころ10位であると判明。惜しくもシングルには届かず。今回は、疲れすぎて写真はまったくとらず・・・


とにかく、今シーズンのシクロクロスは終了。

寂しくはありますが、来年に向けて頑張って行こうと思います。

来年こそC3に昇格したい!!


あと、少しはシクロクロス仲間が出来るといいな。
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