こんにちは。

今日は関西も寒く、やっと冬本番になりそうですね。
実は先日ディスクブレーキを導入してみました。

機械式のディスクブレーキを使いましたが、カンチブレーキとは制動力が段違いでした。

キャンバーを下りきった後でもしっかりと止まる。
感動の制動力!機械式でも十分に効果は発揮します。

本当はブレーキを使わずに抜ける方が良いけど、
そこまでのテクニックが無いのでピッタリです。

このディスクブレーキですが、2種類のディスクブレーキがあります。
調べてみたらこんな感じ。

〇機械式(メカニカル)
ワイヤーでブレーキパッドを閉じる仕組み。
ディスクブレーキ対応のフレームと通常のレバーがあれば、搭載可能。

〇油圧式(ハイドロリック)
ワイヤーの代わりにオイルを使用。
機械式以上に制動力が高いらしい。

個人的にはこんなイメージを持っています。

制動力    油圧式   > 機械式 > カンチ
軽さ       カンチ   > 機械式 = 油圧式
値段の安さ  カンチ   > 機械式 >  油圧式


カタログを見るのが好きで、2016年モデルのシクロクロスもチェックしています。

結構な割合でシクロクロスが値上げしているのを見かけます。

その中で、マイナーチェンジで機械式から油圧式に変更してるためかなと個人的に
思ったりしてます。

機械式は通常のSTIレバーを流用すれば良いのですが、
油圧式は油圧式用STIレバー使用する必要があります。これが結構良いお値段です。

個人的には機械式で十分使いやすいので問題ないかなと思います。


ちなみに、ディスクブレーキだとディスクブレーキ用のホイールが必要です。
これがそんなに数がないので悩みどころです。

ちなみに、カンチだとロード用ホイールを使えます。