メガネのシクロクロス・ロードバイク日記

ロードバイクとシクロクロスの日記。自転車ライフの経験や悩みを記録していきます。暖かく見守ってもらえれば幸いです。

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前回のタイトルにチューブレスレディと記載していました。
もしや、レディ=女性と勘違いしてしまった人はいたのだろうかと、ふと思いました。
チューブレス婦人。出来の悪い怪人みたい名前やな。さすがにこんな勘違いする人はいないでしょう。

目標は週1更新。どうもメガネでございます。

前回、チューブレスレディホイールを使ったチューブレスタイヤを投入。
前回はフロントしかしていなかったので、リアも実施です。

使った感想も書こうかなと思ったけど、それだけだと短めになる。
ということで、備忘録もかねて、手順もまとめてみました。

●道具

・マイナスドライバー(極細)
・リムストラップ
・シーラント
・チューブレス用バルブ
・チューブレスタイヤ
・チューブレスレディホイール
・チューブレス用タイヤレバー
・スポイト(100均の美容用スポイトを使いました)


●手順

1.リムテープを外す 
  
ドライバーをリムテープとリムの間に挟み、外す。リムを傷つけないように注意。
  
 
DSC_0305


2.バルブ装着
  
リムストラップとホイールの穴にバルブを装着。
  
※リムストラップの全体を装着するより先にバルブをつける
DSC_0309

3.リムストラップを装着
  
リムにそってはめ込む。簡単にはまった。

4.タイヤを装着
  
これが一番の難関。
  
・バルブと真逆側からはめて行く。
  
・中央の溝にタイヤを落とす。
  
・バルブ側をはめる。
(手の皮がズルむけしそうになったので、タイヤレバーを使った。)
  
・あとは気合い!(これが重要!諦めない心!)
   
※今回は石鹸水を使わなくてもいけました。
DSC_0297

5.空気を入れる。
  
パキッ、パキッ、ビートが嵌ってく音が。石鹸水使ったら音はしないんかな?

6.シーラントを投入
  
いったん、空気を抜いてからシーラント投入。
  漏れるのが嫌だったので、先に空気が入ることを確認してから、シーラント投入。
DSC_0312

前後で
40分ぐらい。タイヤを嵌めるのに少し時間がかかった。
2wayタイプは13はいらないし、6もほとんどいらないから、もうちょっと短くなるかな。
結局のところ、タイヤが嵌る時間しだいですが(汗)

さてさて、前回のおさらいはここまでにして、実走で確認。
空気圧を2barまで落として走行し、漏れないかチェックです。

今回のタイヤは、シラクCXのマッドタイプを装着。

夏のシーズンはグラベルキングSK(4bar)を使っていたので、
それと比較すると、漕ぎだしは重く、スピードを維持するのはしんどい。
ただ、ブロックパターンや空気圧の違いを考慮すると十分な走行能力。

コーナリングでのグリップは、シラクCXの方に軍配。
ブロックのゴムもやわらかく、路面に食いつく感じ。
ダートを交えつつ
40kmぐらいを走ったけど、空気漏れもなし。

あとは、キャンバーを斜めに走った時空気が抜けないかどうか。
シーラントに期待。


いまさら気付いたけど、前回のほぼやきまわし。

次は、飛行機輪行かヒルクライムのことを書こうかな。
いろいろ書きたいライドのこともあるけど、記憶があやふや


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どうもメガネです。

パソコンの調子が悪かったので、久々の更新。
記事をアップするときに改行が変になるんですよねー。
気が向いたら今までのやつも直そうかと・・。まぁいいか。

さてさて、本題は、関西CX開幕が近付いてきたので、ぼちぼち準備します。
開幕戦はりんくう。

ストレート部分が少なかった気がするので、体力ゴリ押し戦術は使えない。
ということで、グリップ重視のタイヤを装着して行きましょー

まずは、ホイールを準備。
AFFINITY COMP TLR DISC。
最近、勢力を増してきているチューブレスレディホイール。
チューブレスホイールと何が違うのかというと、
①リムストラップを装着
②シーラントが必須
この2点ですかね。

タイヤは、手持ちで持っているIRCシラクCX-MUD

昨シーズン使ってものを使い回し。

さっそく作業開始。

ホイールにリムテープをはがし、リムストラップを装着。
もったいないお化けが出るのでリムテープは再利用予定。
DSC_0292

バルブを装着。

ガチッ。リムストラップとリムのバルブ穴がずれてたので、装着できない。
リムストラップを外して再装着するも同じ結果。
DSC_0294

「まじか・。んっ?最初にバルブ装着してからストラップはめて行けば簡単じゃないか」

実践してみると、さくっと装着。
しかし、3回にわたる着脱でリムストラップがぼろぼろ。メンタルもぼろぼろ。

「ちくしょう・・。空気漏れそう・・。」


タイヤ装着作業へ。
相変わらず固くて、指の皮がズルむけしそうになる。
これ以上やったら皮がひんむけそうだったので、タイヤレバーを使ってゴリ押し。
DSC_0297

なんとかはまったので、バルブコアを外して、シーラントを注入。
caffelatex 250ml(約1,000円)と100均の美容スポイトで投入。
財布に優しいエコ器材。世の中エコが大事ですよ。

後は、空気がきちんと入るかどうか。

フロアポンプで普通に入った。一夜明けても空気漏れはなし。

シーラントの漏れもなし。

これにてタイヤはOK
DSC_0300

あとはチェーン交換とクリート交換で準備完了。
レース時に空気漏れがどうなるかですな。
河川敷で軽く練習して確認ですわ。

●チューブレス化に使った機材
   ホイール:AFFINITY COMP TLR DISC

リムストラップ:ホイール付属品

    バルブ:ホイール付属品

    タイヤ:IRC シラク CX MUD

  シーラント:caffe latex

タイヤレバー:IRC チューブレス用

写真にめっちゃ脚入ってたわ。

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前回の記事からの続き。

 


ゴールデンイエローシューズを装備し、260gの減量をはたした。

交換したら、いよいよ実走で確認の時。

 


クリート位置が微妙に変わってしまったのか、多少の違和感。

慣れるだろうと気にせずスタート。

 


今回はヒルクライムの次のコースで比較。

 


1)葡萄坂

2)金剛トンネル(大阪側)

3)十三峠

 


 


1)葡萄坂

距離    :3.8km

平均斜度  :7.4%

最大斜度  :12.3%

最高タイム :1458

 


ペロッと登頂。

多少軽くなったところで、当然ながら苦しさは変わらず。

心臓がはち切れるかと思ったわ。

 


今回のタイム:1457秒(1秒更新)

 


1秒更新・・・。

まぁ、更新出来たので効果があったものとする。

 


そう思わんと悲しい

 


 


2)金剛トンネル(大阪側)

距離   :10.1km

 平均斜度 :4.4%

 最大斜度 :9.0%

最高タイム:2954

 


最高タイムを出した日は、葡萄坂から金剛ロープウェイ、

そして金剛トンネルと連続で走った日。

 


今回は金剛トンネル単独でのチャレンジ

 


今回のタイム:2931秒(23秒更新!)

 


前回更新のタイムとは脚の状況が違うが、

葡萄坂に引き続き更新!

 


うむ、良い感触。

 


3)十三峠

距離   :4.0km

平均斜度 :9.2%

最大斜度 :14.7%

最高タイム:1849

 


最高タイムを出した日の記憶は全くない。

恐らく、FRAT練で登った時。

 


今回もFRAT練(87日)に参加。アルミ号でチャレンジ。

 


序盤はリッツさん、中盤からトプローさんにひっつき虫。

嫌がらせのように後ろでハァハァする。

 


人様の後ろでひとしきりハァハァしたら、途中からは単独走行に。

しかし、十三峠はキツイ。脚が廻らんわ。

何とかゴール。

 


心臓が爆発するかとおもったわ

 


肝心のタイムは・・・

今回のタイム:1845秒(4秒更新!)

 


おぉ!3連続で更新!

なかなか良い感触。

 


軽量化した結果は、

3連続で更新!

 


効果はありましたな。

 


正味な話、200gの軽量化で、短距離ヒルクライムのタイムが

数十秒変わるとは思いませんが、数秒の効果はありそう。

 


レースになったら数秒で順位が変わる可能性は高いですから、貴重。

 


タイムもそうですがフィット感が良いし、今回は満足の買い物。

(色は除く)



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