メガネのシクロクロス・ロードバイク日記

ロードバイクとシクロクロスの日記。自転車ライフの経験や悩みを記録していきます。暖かく見守ってもらえれば幸いです。

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ロードバイクに乗り始めて結構時間がたちました。
シクロクロスやヒルクライム、クリテといったレースにも参加。

そろそろ初心者の域は脱してきているのでしょうか。
よくわからんけど。

振り返ってみると、シクロクロスでそこそこ落車している。
地面が土とか草でスピードも出てないから怪我はしてませんが。

こんなんじゃ、まだまだ初心者だわ。
ということで、基礎トレ【ボトル拾い】を行いました。
DSC_0322

単純に地面に置いたボトルを、ロードバイクにのったまま掴む練習。
自転車と自身の身体の前後左右の重心が意識できます。
自転車の操作を向上すると同時に落車を防ぐ意味もあるはず。

こける可能性があるので、シクロクロスに乗り、草地で実行。
まずは右手でキャッチを試みる。
1回目はビビッて失敗。

実は初めてなんだよね。自分に言い訳をしつつ、
2回目。
普通にキャッチできた。

まぁ、こんなもんですよ。
中級者(自称)ですからね
()
何回か試したが右手キャッチは問題なく出来そう。

続いて左手側。
「中級者にとってはこんなんちょろいもんですよ
()。」
近くにいたオッチャンがビクッとしている。気にせずスタート。

おりゃ!おかしいな。もう1回。おりゃ!
かすりもしない。初心者の称号が舞い戻ってきました。

それでも、何回か練習する内に出来るように。
最終的には、キャッチしたボトルを、もう一度地面に立てておけるようになりました。

そのあとに軽くスラロームをして帰宅。
心なしかコーナリングがスムーズになった気が。

強度は軽めだったので、帳尻合わせの葡萄坂。
タイムは
1613秒。
ブロックタイヤであることを考えると、かなりの好タイム。
少しづつ成長出来ているのかもしれません。

今度は、ボトル拾いのおさらいに加えて、スラローム練習を追加予定。
関西
CX開幕まであと2週間。期間は短いですが、やれることをやっていきましょう。


そして新たな遊び道具もゲットしたので、開封したら
ぼちぼちと書いていきましょ。


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前回のタイトルにチューブレスレディと記載していました。
もしや、レディ=女性と勘違いしてしまった人はいたのだろうかと、ふと思いました。
チューブレス婦人。出来の悪い怪人みたい名前やな。さすがにこんな勘違いする人はいないでしょう。

目標は週1更新。どうもメガネでございます。

前回、チューブレスレディホイールを使ったチューブレスタイヤを投入。
前回はフロントしかしていなかったので、リアも実施です。

使った感想も書こうかなと思ったけど、それだけだと短めになる。
ということで、備忘録もかねて、手順もまとめてみました。

●道具

・マイナスドライバー(極細)
・リムストラップ
・シーラント
・チューブレス用バルブ
・チューブレスタイヤ
・チューブレスレディホイール
・チューブレス用タイヤレバー
・スポイト(100均の美容用スポイトを使いました)


●手順

1.リムテープを外す 
  
ドライバーをリムテープとリムの間に挟み、外す。リムを傷つけないように注意。
  
 
DSC_0305


2.バルブ装着
  
リムストラップとホイールの穴にバルブを装着。
  
※リムストラップの全体を装着するより先にバルブをつける
DSC_0309

3.リムストラップを装着
  
リムにそってはめ込む。簡単にはまった。

4.タイヤを装着
  
これが一番の難関。
  
・バルブと真逆側からはめて行く。
  
・中央の溝にタイヤを落とす。
  
・バルブ側をはめる。
(手の皮がズルむけしそうになったので、タイヤレバーを使った。)
  
・あとは気合い!(これが重要!諦めない心!)
   
※今回は石鹸水を使わなくてもいけました。
DSC_0297

5.空気を入れる。
  
パキッ、パキッ、ビートが嵌ってく音が。石鹸水使ったら音はしないんかな?

6.シーラントを投入
  
いったん、空気を抜いてからシーラント投入。
  漏れるのが嫌だったので、先に空気が入ることを確認してから、シーラント投入。
DSC_0312

前後で
40分ぐらい。タイヤを嵌めるのに少し時間がかかった。
2wayタイプは13はいらないし、6もほとんどいらないから、もうちょっと短くなるかな。
結局のところ、タイヤが嵌る時間しだいですが(汗)

さてさて、前回のおさらいはここまでにして、実走で確認。
空気圧を2barまで落として走行し、漏れないかチェックです。

今回のタイヤは、シラクCXのマッドタイプを装着。

夏のシーズンはグラベルキングSK(4bar)を使っていたので、
それと比較すると、漕ぎだしは重く、スピードを維持するのはしんどい。
ただ、ブロックパターンや空気圧の違いを考慮すると十分な走行能力。

コーナリングでのグリップは、シラクCXの方に軍配。
ブロックのゴムもやわらかく、路面に食いつく感じ。
ダートを交えつつ
40kmぐらいを走ったけど、空気漏れもなし。

あとは、キャンバーを斜めに走った時空気が抜けないかどうか。
シーラントに期待。


いまさら気付いたけど、前回のほぼやきまわし。

次は、飛行機輪行かヒルクライムのことを書こうかな。
いろいろ書きたいライドのこともあるけど、記憶があやふや


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どうもメガネです。

パソコンの調子が悪かったので、久々の更新。
記事をアップするときに改行が変になるんですよねー。
気が向いたら今までのやつも直そうかと・・。まぁいいか。

さてさて、本題は、関西CX開幕が近付いてきたので、ぼちぼち準備します。
開幕戦はりんくう。

ストレート部分が少なかった気がするので、体力ゴリ押し戦術は使えない。
ということで、グリップ重視のタイヤを装着して行きましょー

まずは、ホイールを準備。
AFFINITY COMP TLR DISC。
最近、勢力を増してきているチューブレスレディホイール。
チューブレスホイールと何が違うのかというと、
①リムストラップを装着
②シーラントが必須
この2点ですかね。

タイヤは、手持ちで持っているIRCシラクCX-MUD

昨シーズン使ってものを使い回し。

さっそく作業開始。

ホイールにリムテープをはがし、リムストラップを装着。
もったいないお化けが出るのでリムテープは再利用予定。
DSC_0292

バルブを装着。

ガチッ。リムストラップとリムのバルブ穴がずれてたので、装着できない。
リムストラップを外して再装着するも同じ結果。
DSC_0294

「まじか・。んっ?最初にバルブ装着してからストラップはめて行けば簡単じゃないか」

実践してみると、さくっと装着。
しかし、3回にわたる着脱でリムストラップがぼろぼろ。メンタルもぼろぼろ。

「ちくしょう・・。空気漏れそう・・。」


タイヤ装着作業へ。
相変わらず固くて、指の皮がズルむけしそうになる。
これ以上やったら皮がひんむけそうだったので、タイヤレバーを使ってゴリ押し。
DSC_0297

なんとかはまったので、バルブコアを外して、シーラントを注入。
caffelatex 250ml(約1,000円)と100均の美容スポイトで投入。
財布に優しいエコ器材。世の中エコが大事ですよ。

後は、空気がきちんと入るかどうか。

フロアポンプで普通に入った。一夜明けても空気漏れはなし。

シーラントの漏れもなし。

これにてタイヤはOK
DSC_0300

あとはチェーン交換とクリート交換で準備完了。
レース時に空気漏れがどうなるかですな。
河川敷で軽く練習して確認ですわ。

●チューブレス化に使った機材
   ホイール:AFFINITY COMP TLR DISC

リムストラップ:ホイール付属品

    バルブ:ホイール付属品

    タイヤ:IRC シラク CX MUD

  シーラント:caffe latex

タイヤレバー:IRC チューブレス用

写真にめっちゃ脚入ってたわ。

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