メガネのシクロクロス・ロードバイク日記

ロードバイクとシクロクロスの日記。自転車ライフの経験や悩みを記録していきます。暖かく見守ってもらえれば幸いです。

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どうも、メガネでございます。

関西
CXに参戦してきましたので簡単に書きました。
長いので2回にわけました。


・・・・・


前回のりんくうはパンク。
最終回はランニング地獄を味わう。

今回は同じ轍は踏むまい!

ということで、パンク対策で余っているシーラントをぶち込む。何も考えず、ぶち込む。

あぁ・・。白濁とした液が・・・。
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モザイクかければ
18禁やな。

それから、シューズの溝がぽろっと取れたので、接着剤で貼り付け。
不安だけど、新しいシューズ買う予算がない。

最後の仕上げにペダル交換。

現行は、クランクブラザーズのキャンディ。
ウィングのせいで嵌めづらい気がする。

手持ちのエッグビーターに交換。

これでスタートダッシュ対策はバッチリ。

ちなみに、ペダルを外すとき、固着してたので勢い余って指を強打してしまう。みごとに負傷。突き指する。

ひぃぃぃぃ。なんてこったい。
既に闘いは始まっているということか。なかなかやるじゃないか(白目

機材の準備が終わったので、スタートリストチェック。

シード上位陣と前回
DNFの速そうな人をチェック。
シードではないけど、ネクストリームの人達もおるわ。

うーん、上位に絡むことが出来るだろうか。まぁ、何とかなるか。

・・・・

当日。

試走はアップ兼ねて
3周回。1週目は軽め。
2週目はパンクしそうな箇所をチェックし、絶対に走らないラインを確認。3週目は、泥部分でラインを外して走れるかチェック。
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取りあえずキャンバーとフィニッシュライン付近の深い泥は全部降りて走ることに決める。

90%以上の確率でこなす自信がなければ乗らんぞ。
決して臆病風に吹かれたわけではない。その方が速いのだ。

自分自身に言い聞かせる。

いよいよ本番。がんばるぞい。


続く

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前回のシクロクロスは4周回走ったかなと思ってたらリザルトは3周回。

記憶力がやばいな~、と思いつつ前回のブログを更新。
そしたら、訂正になってまして、やっぱり
4周回だった。

私の脳はまだがんばれます。

さて、
1030日(金)先週に引き続き関西シクロクロスに参戦。

今回も、嫁さんがサポート。

今回の【日吉(スチールの森京都)】ですが、初めて参加のステージ。

噂では、鹿のうん○でズルズル滑る、パンクが多いらしい。
不安要素いっぱい。

雨が降ったら、泥もひどいらしい。
前々日に雨降ってたしなー。

それから、鋭い石でのパンク注意な。
ディレイラーがもげませんように。

これらのセリフが、フラグにならんこと祈ります。

さっそく、試走。初めてのコースなのでじっくりと。
アップダウンが多い印象。そして、朝露のせいなのか、路面はウェット気味。

それから、コース外の路面には、噂通り、鹿のう○こらしきものが・・。

コース上にもあるのだろうけど、泥と混ざって判別はつかず。
まぁ、視界に入らん方がメンタルやられんので助かります。

試走は、コース覚えるだけで手一杯。

んー、アスファルトの下りコーナーは苦手なんだよなー。
ただ、石は思ったよりは気にならなくて良かった。

そんななか、ちらほらと「空気圧もっとあげれるな。」とか「簡単なコースだな。」の声が聞こえる。

一瞬惑わされる。
だが、しょぼいテクニックで空気圧あげたら大変なことになる。

鹿のうん○まみれにはなりたくない。
こけるわけにはいかんのだ。

そんなことを考えつつ、
3周したところで試走をやめ、軽く洗車。
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30分前ぐらいにぼちぼちと集合。

前回はパンクしたので、
4列目スタート。
スタートは苦手な上にこの位置。

あまり得意なコースではないので不安でいっぱい。

なんとか
20番手以内で最初を乗り切ろう。
今回の目標はシングルで次戦のシードをゲット。

消極的な思考。いかんよね。

上位を狙うならホールショット決めるぐらいの勢いで行かねば!(4
列目だけど)

そんな事を考えている内にスタート
1分前。
そして
10秒前。

ドン!!

スタートの合図。

ガチャガチャ。フラグをしっかりと回収しました。

クリートキャッチ失敗。おまけに、靴が滑って脚つきをかます大失態。

後ろの方々、すいません。

気を取りなおして、スタート。再スタートからの位置取りでも負けて後方に。

身体をがっつりあてられる。

軽い接触ならともかく、後方の無意味なところであててくんなやと思いつつ、落ち着いてラインキープ。よろけたら、中途半端にライン変更したら、反対側の人にぶつかって落車するかもしれんしね。

なんだかんだで、おおよそ30
番手後方ぐらいに落ちる。

ひー、なんてこったい。

取りあえず、ストレートとシケインで、前の人達をキャッチしていく。
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2周回目に入るころには、なんとか11番手までポジションを回復。この時点でそこそこ消耗。

先頭に大分タイムも稼がれったぽい。

2週目半ばで、45人のパックに合流。
取りあえず、最後尾にひっつく。この辺から順位がイマイチわからくなる。
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見える範囲内にはこのパックしか見当たらず。取りあえず、ひたすらついていく。動きがないまま3週目に突入。

3週目途中で1人がペースをあげる。

最終回を考えると、限界まで追い込むのはよろしくない。

悔しいけど、見送る。

自分を含めて3人のパックになる。
何回か前に出るも、切り離しは失敗。
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結局、パックの最後尾のまま最終回に突入。
登りのシングルトラックへ突入したところで、2人のペースが落ちた気がする。

さらに進み、ウェッティな重い芝で明らかにペースが落ちた。

これは、チャンス。ダンシングで加速!

1人を抜く。もう1人を抜くということで、ラインを締められる。
やられた。一旦、ペースを落とす。

スペースが空いたので、もう1度!

・・・・

こんどこそ決まった!

後ろを見ると距離が開いた。
緩めずそのままのペースを維持。

何とか、ギリギリシングルかな。そう思いながら走行。

最後の坂はキッチリ追い込み、ゴールへ。
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洗車場が混みそうなので、ゴールして、そのまま洗車の列へ並ぶ。

ちょうど嫁さんが見えたので、話をする。

すると、3位じゃない?と。

いやー、ギリギリ10位以内ぐらいでしょ。
とりあえず、期待せず表彰台へ向かう。

係員らしき人が、メガネ言ってるのが聞こえるので、取りあえず待ってみる。

メガネなんて単語はよく使うので、確信が全くもてない。ややこしいわ。

ボーッとまっていると、進行のお姉さんから【メガネ】の言葉が。

第3位チームメガネ!

おぉ!本気で表彰台の順位!
応援に来てくれた嫁さんに良いところがみせれて良かった
(^^)
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ついでに、FRAT練もアピール!

どうやら、先頭を走ってた2人がパンクしたらしく、ごっつぁんの表彰台
()

嫁さんに言われんかったら、速攻で洗車して帰る準備してましたわ。

さてさて、次戦は2回目のりんくう。
今度こそ昇格出来るように頑張っていきたいです。そのために、スタートのクリートキャッチでミスしないようにせんとな。


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平成281023日(日)

ついに決戦の日がやってきました。

関西
CX開幕戦。りんくうステージ。
今シーズンは初っ端から昇格を狙う。そのために、クソ暑い夏に、苦手なヒルクライムでベースを作ってきました。今シーズンこそは。ありがたいことにバックアップに嫁さんも来てくれています。ますます負けられない。

「負けられない戦いが、そこにはある。」

とはいえ、シーズン序盤戦。
C4といえど、シクロクロスを始めたばかりの上位カテ実業団選手が混じっている可能性がある。

最初は、誰かの後ろで様子を伺う手もありかな。

いや、集団に埋もれてタイムを失ってしまったら元も子もない。格上の選手がいる可能性を考慮すると、大幅なタイムロスは命取り。

悔しいけど、地力の差はある。
なので、スタートから逃げるしかない。

有力選手が集団で埋もれている間にタイムを稼ぐのだ。前に出れば、余計なインターバルはかからないし、落車で足止めをくらう可能性も少なくなる。

幸い、シードになっているので
1列目スタート。
スタートダッシュをかけるにはピッタリ。

念のため、埋もれてしまった時のプランを考えておく。

1週目はラインをみつつポジションをあげる。2週目で上位をチェック。3週目に仕掛けて単独。

我ながら完璧なプラン。あくまで、もしものプランである。

そんなことを考えてつつ、試走へ。
前日に軽く雨が降っていたので、ウェット状態。

ホームストレートはアスファルト。直ぐに緩いカーブになっているからスタート時の落車には注意だな。他の注意点は、キャンバーと砂利、泥があって滑りやすい点。
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それから、草地部分で鋭い石が埋まっている。油断ならん。
テクニックがないので全体的に難しく感じる。

試走は
3周回。1週目は様子見で無難なラインでコースを確かめる。2週目は、ラインをわざと外して走行。ラインを外しても問題ない場所を確認。3週目は自分なりのベストのラインで。どういう走りをするかを考えながら、軽めの負荷だけかけ試走終了。

ウェット状態だったせいで、泥がたくさんついてしまった。
DSC_0355

タイヤ廻りを軽く洗車し、泥対策で空気圧は
1.8barに。
準備を終え、スタート位置へ。

周りを軽くチェック。有名実業団チームのジャージを見つける。あとは、最前列の人たちを確認。この人達の動きは要チェック。逃がしてはいけない人達だ。

いよいよ
1分前。

そして、すぐにスタートの合図。ガチャガチャ。
ペダル嵌めるのにおもくそ失敗。もちろん、スタートダッシュは失敗。

第1のプランはあっさり崩れる。後ろの人、すんません。

先頭だったにも関わらず、いきなり
10番手以降に埋もれる。

まぁまぁまぁ、ゆってもね、ここまでは想定内でしょう。
ちくしょう!なかなかうまくいかんね。

そんななか落車の音が後ろから聞こえる。ハスって落車したのかな。端っこに陣取らんでよかったわ。シクロクロスのスタートはスプリントなので、これが怖い。

DSC_0357
※写真はC3

スタート以外は、スピードでないし、路面が土草なので、
1発のダメージは小さいはず。


それはさておき、前方で、一人が抜け出し
34人のパックが何個に分かれて追う展開。


砂利のカーブで前の人がすっころぶ。何とか回避し、ストレートで
1パックを抜く。泥のタイトコーナーでアウト側に膨らんだ瞬間にインをついてさらに抜く。

1週目のホームストレートに帰ってきた時点で11位だ。まだ脚・心拍ともに余裕がある。まだまだいけそうだ。調子は悪くない。2周目前半のキャンバーと泥部分を活用して、さらに前のパックを抜き去る。
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4
番手まであがり、前に2人の見える。ただ、1位の人は全く見えない。ここで、1位は無理と判断。

2位を目標に切り替える。

ストレートで踏み込み、
3番手の選手に追いつく。
だが、
2番手から切り離されつつある。10秒差はありそうだ。

これ以上のタイム差は取り返しがつかなくなる。
それに、後ろには実業団選手のユニフォームがちらついている。

次にいつ昇格のチャンスが来るかわからない。
追いつかれるわけには行かないし、何とか前を追いたい!

その気持ちが先立ってしまった。
試走で試していないラインで抜きにかかる。

その瞬間、ガツンと音がする。大きな石を踏んでしまった。突き上げるような振動からリアがパンクしたとわかる。さいわい、チューブレスなのでスローパンクだ。

まだ勝負は投げるには早い。このまま乗り続ける選択をする。
空気が抜け、ズルズルの嫌な感覚で泥のコーナーを処理。

なんとか半周は走ったが、かなりペースが落ちてしまった。

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なんとか、騙し騙し乗っていたが、
ホームストレートでついに限界。
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この時点で完全に空気が抜けた。

ちくしょう、ここでレースは終了か・・。

ついに走れなくなった。あとは消化試合。
最終回の
2.5kmを自分の足で走ってゴールするだけ。

次戦のシードがもらえる可能性を信じて、ランニング。
それだけがモチベーション。

ツールでフルームも走っていたけど、フルームと違い、代わりのバイクを渡してくれる人はいない。(そもそも代わりのバイクもない。)ランニングマンになってしまった。

自転車おもいよ・・・・。

なんとか走り終えました。
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観客からのエールがしみました。
ホームストレートにいた人可愛かったな。ただ、次にパンクしたとしても絶対に走りませんが。

・・・結果は、完走者の中で、下から
2番目。
最終回で
40人以上に抜かれたことになる。

仕掛ける時と場所を間違ったミス。判断ミスが招いた代償は大きい。

今回の反省点は次に活かそう。まだまだ成長できるはず。

次戦は日吉。前々日が雨予報なので、また泥になるのかな。嫌いじゃないけど、洗車がメンドイ。

取りあえず、シングルリザルトを取って、第3戦のりんくうで
1列目スタート確保を目標に頑張ります。

そして、りんくうでリベンジ昇格を!

次戦は
FRAT練のジャージで参戦します。

いつも以上にガチガチでクソ長い文になりましたが、最後まで見ていただいてありがとうございました。

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