メガネのシクロクロス・ロードバイク日記

ロードバイクとシクロクロスがメイン。理論的なことは書けません(泣)

あけましておめでとうございます。

今年の目標はシクロクロスでC2昇格。
実力不足なので夏の間にじっくり鍛えて来シーズン昇格が目標。

さて、本題です。
ブラックフライデーに買ったシューズの話。
年明けたのにまさかの11月の話題というやる気のなさ。
まぁまぁ、こんなもんでしょう(泣)


話を戻しまして、シクロクロス用にMTBシューズを使ってます。

SHIMANO【XC-61】。ベルクロタイプ。


3シーズン目のシューズですが、遂に限界が。
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酷使しているのでスパイク部分がパッカパッカになりました。
※接着剤で止めてまだ使っています(汗)


その時、ちょうどCRCのブラックフライデーセールでDMTのシューズが安くなっとりました。
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なかなかナイスガイなおっさんが表紙。ナイスセクシー。

DMT
のMTB
シューズ【Lynx2.0】。BOAです。
しかも
60off。今も年始のセールで安くなっているみたいです。

海外通販でシューズ買うのは冒険ですが(汗)
足は
26.5cmで、42サイズを注文。

癖のあるらしい
mavicのシューズも問題なかったからいけるはず。
私の足は欧米人に近いのでしょうか。
エレガントさが足のサイズにも表れてしまったか(勘違い



さて実物。シマノのシューズと比べると横幅が狭い。
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裏面。
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さっそく装着。気持ちいいぐらいのフィット感。
ソールに違和感あるけど、そのうち慣れるから問題なし。
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ん。気のせいかな。靴が横に広がっている気が。
・・・・・履く前と比べると一目瞭然。
どこっが欧米人の足だ!ちくしょう!

まぁまぁ、日本人だからこんなもんですよ(泣)

シューズはエレガントですが、私の足で台無しなった・・。
ちなみに、私の足で横幅が一番長い部分で10.5cm。



ひとまず、動作には問題なさそうなので、このまま使ってみる予定。
完璧にフィットするシューズなんてオーダーメイドぐらいしかないですからな。多少の違和感は許容範囲。そのうち慣れるでしょう。あまりに痛くなったらやめるけど。

ちなみに、熟成型のインソールなので後でフィットさせることも出来ます。
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多少問題はあったけど良い買い物でした。

ただ、試着なしで買うので全然入らない可能性がありますが・・。
自己責任でやるしかないですね(汗)

レースで使ってみてからまた感想は書きたいと思っとります。



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シクロクロスのスタートダッシュは重要。
どのくらい重要かというと・・。
うまいこと書こうとしたけど、なんも浮かばんかった(泣)この発想力のなさよ。

それは、さておいて。スタートダッシュは順位に大きく関わってきます。
それゆえ、フライングに厳しい。
噂では、フライングを防ぐためにわざとコールより早めにスタートの合図だしたり、遅めに出すこともあるらしい。
10秒前のコールをしておいて、実際は5秒時点でスタートの合図だしたり。
シクロクロス雑学すな。まぁ、噂しか聞いたことないので、都市伝説みたいなもんでしょう。実際に、あからさまに早かったり、遅かったりしたことに遭遇したことはありません。

・・・・・

1225日(日)
クリスマスですがシクロクロスに参戦。奥さんの目を気にしながら会場へ。ついてきてくれるらしい。ありがたいことです。

今回の会場は、烏丸。京都の烏丸ではなく、琵琶湖の烏丸半島。

到着し、準備。キャンバーが有名なコース。
ということで、チューブレスタイヤのエア漏れ対策で空気圧高めの
2.3barに設定。

試走開始。
いきなりフロントが泥に突き刺さり、前転をかましそうになるがなんとか回避。
泥区間を抜けたら、急勾配のキャンバーがお出迎え。
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ビビってしまうが、基本に忠実に下れば問題なし。
バイクは寝かせずまっすぐに侵入し、下っている最中はブレーキを使わない。
下った後にブレーキングしても十分間にあいます。

もういっちょキャンバー。今度は登るヤツ。壁やんけ。
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乗ったまま登れる人いるんかな。※全日本チャンプの沢田選手は登っていました。すごいテクニック。


ダッシュで登ると一気に乳酸がたまる感じで、キツイ。
その後は、平坦をこなし、今度は、横方向のキャンバー。
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前々日の雨の影響かヌタヌタ。キャンバー以外もヌタヌタの区間がある。

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ヌタウナギも真っ青やで、しかし。

ここら辺はランで行くと決める。
途中で乗れなくなるし、全部走った方が速いわ。

後半は平坦基調。ガレていないのでガシガシ踏める。


思った以上に滑る感じがしたので、空気圧を
1.7barまで引き下げ。
キャンバーはランがメインになりそうなので、エア漏れは気にせんでいいでしょう。
その後、アップも兼ねてさらに2周回。コーナーで滑らなくなり、良い感触。



20分前に待機場所へ向かう。クソ寒い。

身体が冷えた頃にシードのコール。4シードのため最前列。
ど真ん中だと出遅れた時に被せられるから端から2番目に位置取り。
スタートダッシュは苦手。クソみたいなスプリント力しかないのだ。



ここで、コミッセールのおじさんが、

フライングはダメ。一発失格だからね。

と3回くらい喋っていた。すごくグイグイくるな。
そんな何回も言わんでもわかるよ。

そんなことを考えている間にスタート前の曲が流れはじめる。

緊張。スタート前のコール。


1分前。30秒前、10秒前。
10秒から先はコールされないので頭の中で数える。

9、8、7、6、バンッ!!!

・・・・・。

え・・。早くない?

一瞬、時が止まる。まわりも、止まっている。

まさか、ここでやられるとは!
おじさんのセリフはフリだったのだ。

この俺を騙すとは・・。やるじゃねぇか。※勝手に引っかけられただけ。

我に帰り、スタート。いつも通りホールショットは失敗(泣)
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6番手ぐらいでコーナーへ侵入。コーナーで前に被せられ、番手を落とす。
被せてきた前走者が泥でストップ。ラインをきっちり締めるべきだったわ。

めげずに少しずつポジションをあげ、平行キャンバーに突入。
前が詰まっていたので、ラインを外して抜いて行く。
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キャンバーを乗っていくワイ。
関係ないけど、写真で見るとキノコ頭過ぎて泣けてくるわ。

あとのキャンバーは降りて、ひたすらダッシュ。
みんなつるつる滑っているぞ。
スパイクをつけたシューズなので滑らん!
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豪快な?ランを繰り出し、2番手に合流。パックになる。

1周目を終えた時点でトップとのタイムギャップは10秒。

2週目に入り、最初のキャンバーで2番手が落車。
かわしてトップを追いかける。

キャンバーのランニングゴリ押しを駆使して差を縮める。
その甲斐もあり、平坦区間でトップと合流。
相手を様子見しつつ、シケイン前で仕掛ける。うまく抜くことに成功。
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心肺はまだ追い込めそうでコーナーリング後の加速を繰り返してインターバルをかける。何回か繰り返した後に、後方を確認。少し離れたので、多少無理しても踏み続け、差を拡げる。

近い差で行けると思うと頑張れるし、視界に入らないぐらいだと心が折れてペースが落ちることもある。

3週目に差し掛かる時点で単独走行に。
3・4週目も良いペースで刻み、逃げ切りの単独ゴール。


嬉しい、嬉しい1位をゲット!!
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奥さんに良いところみせられて良かった。
サポートしてくれた奥さんに感謝。
思い通りの走行をしてくれる愛車に感謝。
名も知れぬ私を応援してくれた人達に感謝。


よいレースでした!次もこんな感じで走れれば。

帰りに茶丈藤村でご飯を食って、軽く観光して帰宅。



次の戦いはC3。俺たちの戦いはこれからだ。


完 
※終わりません




写真はkikuzo photo`sさんがアップしたものと関西シクロクロスさん撮影、奥さん撮影のものを使わせていただきました。ありがとうございます。

●レースのメモ書き
結果:1位(62人中)
クラス :C4
タイム :30分21秒(‐1分3秒差)
周回  :4
rap
空気圧 :フロント 1.7bar リア 1.7bar
タイヤ :シラクCX MUD(前後)
ホイール:
Bontrager affinity comptubeless ready) 


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いまさらですが、美山とマイアミの関西CXのレポート。

まずは美山から。

ホイールを忘れたので出れませんでした。はい、美山は終わり。
終わったことはどうでもいい、後ろを振り返らない漢だぞ。

続いては#
6のマイアミ。
ここは走ったので、しっかりと振り返って行きます。
手のひらは速攻で返すスタイル。

今シーズン
5戦目。
来シーズンはこんなに出られるかわからんので、チャンスがある時に出ます。

会場はビワコマイアミランド。
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琵琶湖沿岸の常夏のキャンプ場。大阪市内から
1時間30分ほどで会場に到着。
雪をかぶった山々がそびえたつ姿は、なかなかの絶景。
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吐く息が白い。ちくしょう!2度しかじゃねぇか!
常夏という情報に騙され、レッグウォーマーを持ってこなかった負け組。
よく考えなくても朝が寒いのは当たり前である。

まぁ、生足で十分よ!


それはさておいて、肝心のコース。
コース
マイアミは、砂で有名。赤字の箇所が砂区間。
この砂をどう攻略するかが勝負の分かれ目。体力にものを言わせてランで勝負する、はたまたテクニックで砂場をのりきるか。

乗車のままクリアしたら体力も温存できるし、速い。
ただ、中途半端に止まったり、勢いが死んだ場合は、ランで処理した方が速いのが困りどころ。それに、レースになると前の人のミスで降車を強いられる確率が高い。砂場でランはガンガン体力削られるからいややな。


コースを試走しつつ分析する。
スタートから①までは、コーナーでちりばめられている砂を除けば問題なし。その砂も深くはないので、ラインを外さなければ
OK。もし外れてもリーンインで処理すれば、滑らないはず。但し、コース幅が狭いので1周目は注意。

問題は①と②の連続砂区間。
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1周目は①で渋滞を起こしそうなので、確実にランで処理。

②もランで行くしかない。
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ここを全力ダッシュするとか心臓が爆発するわ。

③は短いし、ラインが出来ているので問題なし。
④はイン側のラインをトレースすれば
OK。1回ラインを外して走ってみたが、重心移動で切り抜けられるので、渋滞すればラインを外すのも○。
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⑤の区間は難セクション。
軽くキャンバー気味になっているところを下ってコースに侵入するのだが、下った後がゼリー状になっていて、いやらしい。
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かといって降車しても足が沈みそう。

一旦降りると、乗車するのに手間がかかる。
かといって、砂浜を全部ランだと勝負にならんので、ここをうまくクリアして、踏み固められたラインを走るしかない。踏み固められた箇所も半分ぐらいまでしかないから、あとの半分はラン。

去年は波打際の砂が締まった部分は乗れたけど、水位が高いし、砂の質が変わっている。
どちらかとういう細かい砂利になっているので不安定なので乗るのは難しい感じ。
この砂浜は渋滞するな。
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砂浜側が終わったら、踏むことが出来るので問題なし。
試走は軽めの負荷で3週し、終了。


前回は
DNSだったため、シードなし。早めに並ぶ。

冬用インナーと半袖シャツ、夏用レーパン。クソ寒い。
身体の体温を保つのにエネルギーを消費しているのか、腹が減ってくる。

その間に続々とくる参加者。
シード選手が横5人の前5列なので25人ぐらい。
後ろも5列ぐらい。50人以上はいそうだ。

スタートからつまるな。

・・・

なんだかんだで10秒前。

スタート。

後方なので全く緊張せず、スムーズにクリートキャッチ。
プレッシャーがないときはスムーズに行く小物っぷりを発揮して、ポジションを多少あげる。

①区間に突入したら、案の定渋滞。
外側からランでまくる。
5人ぐらいをごぼう抜き。
その反動で②区間に突入する時点で一気にタレる。

ひぃぃー。なんてこったい。
早くもタレる。動くシケインの誕生である。
すごく先行きが不安な展開だ。

なんとか復活して、⑤区間に突入。入り口でまたもや渋滞。

しかたなくラン(泣)

途中でラインに戻り、乗車するも、前の人が派手に落車し、降車してラン。
どっちにしろラインは途切れていたから走るけどね!(号泣)
砂浜をクリア後は無難に1周回目終了。

平坦でタイムを稼ぎつつ、砂浜で貯金吐き出す展開になりそう。
予想通りの展開で2周目と3周目をこなす。多少順位をあげたものの、特に見るべきところもなくゴール。


結果は
10位。


結局、砂区間は①と②は全部ラン。⑤区間は半分ランで処理する地獄。
ただ、
C1の選手は乗ったままの人が結構いたので、絶対にクリア出来ないわけじゃない絶妙な砂具合。奥が深い。

トップから
35秒遅れの10位。
後方スタートじゃなかったら勝負に絡めた可能性はあったかな。
尻上がりタイプ(スタートが下手)だから、もう
1周回は欲しいわ。
ただ、砂のランニングはしたくなかったので、微妙な心境。


今回もマッドタイヤで走ったけど、砂ではあんまりメリット感じないすな。
シラク
CXに不満はないけど、そろそろ状況に応じたタイヤを用意しないといけないかな。劇的には早くならんでしょうけど、展開によっては1秒を争う可能性がありますからね。

タイヤと予備ホイールを欲しいな。

さて、次回の烏丸と堺には出るとして、桂川とくろんど池も走るかどうか。何とも言えん戦績だけ増えているので奮起したいところ。


●レースのメモ書き
結果 10位(59人中) 
クラス:C4
タイム:2540秒(+35秒差)
周回 3rap
空気圧:フロント1.8bar リア1.8bar
タイヤ:シラクCX MUD(前後)
メモ :ランはいつでも出来るので、試走はチャレンジしてみよう。

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