メガネのシクロクロス・ロードバイク日記

ロードバイクとシクロクロスの日記。自転車ライフの経験や悩みを記録していきます。暖かく見守ってもらえれば幸いです。

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久々の更新。

タイトルとは全然関係ありませんがCXの前々日に焼肉を食いに行きました。DSC_0724

夜中に見た人のためのメシテロとして写真を残して置きまs。

いかん猛烈に腹がへってきた。完全に自爆
orz



さて、本題。

関西CXの桂川は低体温によりリタイヤ。
和歌山は高速の凍結にビビッてDNS。

イマイチ不完全燃焼。

ということで、【東海
CX最終戦のWNP(ワイルドネイチャープラザ)】にエントリー。

河畔砂丘にコースが作られ、
一度は走ってみたいと思ってましたのでちょうど良い感じ。

このコースは“東海のコクサイデ”と呼ばれるくらいの砂が特徴。
※コクサイデ⇒UCIシクロクロスワールドカップのコースの一つ。砂地獄で有名。



大阪市内を朝5時出発し、名阪国道経由で8時前に到着。

おぉ!思った以上に砂!sketch-1488411532741


早速試走。空気圧は
1.7bar

いかん、まったく乗れん。仕方なく押し歩き。

コース最大の難所に差し掛かる。sketch-1488411550155
地獄の丘。ヘルクライム。

本番で押しやすいように右端のわだちをしっかりと作っておく。

レース前から勝負は始まっているのだ。
テクニックがないからセコさで勝負。

このセコさ加減は完璧なかませ犬キャラですわ。

ワイ「こっちは事前にわだちを固めておいたんだ!バカめ!」

主人公「そんなものは関係ない!うぉぉぉー!」

ワイ「なにぃ!バカな!なんて速さだ!!」
てきな。

しょーもない妄想しつつ、試走終了。



受付。記念品としてタンブラーをもらう。DSC_0735

最終戦のエントリー者全員に配ったらしい。

すごいな東海CX!


解放感があり、ブースも何ヵ所かあるのでかなり良い雰囲気。
BUCYOCOFEEのおぐらカイザー。IMGP1570
うまい!

会場の雰囲気もあり、ものすごい楽しい気分!
ひとしきり楽しみ、ジョギングでアップ。

会場の楽しい雰囲気とは対照的に厳しいレース。

砂に対応するため
1.5barに引き下げ。
シード選手の後なので6列目ぐらいのスタート。

スタート直後に砂があるから落車に気をつけると念じる。
不安にかられてしまう。ネガティブシンキングなヤツには逆効果だ。

たくましい妄想力は時として逆効果になる。

しまった。名言がでてしまった。我ながら恐ろしい。 妄想中の図。コノヤロー。sketch-1488411198313


しょーもないことを考えているとスタート。

落車もなく、スムーズでほっとする。
それもつかの間。砂コーナーになると渋滞発生。
地獄の砂ランが始まる。

ようやっと砂が終わってとびのり。失敗。

タイヤとフレームの間に股間を強打する悲劇。強がる元気もないわい。
立て直す間にじゃんじゃん抜かれる。
後方の邪魔をして申し訳ない。

そしてコース山場の砂登りsketch-1488411423009

試走の時に育てたわだちでバイクを押す。
さらに楽するため前走者の足跡をトレース。

せこさ大爆発。

まぁ、勝てばOKですよ。メガネ軍団(※1人しかいない)の前にひれ伏すがよい。

途中で順位を教えてもらった。

34位!

めちゃめちゃ後方やんけ!クソがぁ!

ばらけて走りやすくなってきたのでペースをあげる。
しかし、相変わらず砂場でミス。

飛び乗り⇒クリートキャッチミス⇒そのまま砂に突入⇒ペダリング出来ない⇒降車


このミスが何回かあった。
砂で降車すると遅くなるわ、体力も削れるわでしんどい。

ミスを重ねつつもなんとか落ちてきた人たちをつかまえる。sketch-1488411396080


2回めの地獄の丘はバイクを杖替わり。

前を走っている人も辛い足取り。
わだちを使って抜き去る。

ニヤリ。イカン、悪い面になってしまった。

やっと20番代後半。
お腹いっぱいだけど3週目。

新しく導入したチューブラータイヤの感覚がつかめてきたのか、砂も多少乗れるようになる。

何人かキャッチしてゴール。

24位。ほぼ真ん中の順位。

体力的に、今シーズンでいちばん厳しかった。


・・・・・・・
初の東海CXでしたが、運営もスムーズで楽しく過ごせました。
来シーズンに他のステージも参戦してみたいなと思います。

今シーズンのシクロクロスはこれにて終了。
大きな怪我なく終わって良かった。

来シーズンはC2昇格するぞ!sketch-1488411350275


●レースのメモ書き
結果  :C3 24位(46人中)
タイム :
+2分29秒差
周回  
:3rap
空気圧 :フロント1.5bar リア1.4bar
タイヤ :TUFO primus33SG(前後)
ホイール:AT24W‐D

●反省点
・ペダルをエッグビーター⇒キャンディに変更。
 
エッグビーターの方がスムーズにキャッチできていた。
・砂ラインのトレースがうまく出来なかった。
・傾斜面での飛び乗り。股間強打






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あけましておめでとうございます。

今年の目標はシクロクロスでC2昇格。
実力不足なので夏の間にじっくり鍛えて来シーズン昇格が目標。

さて、本題です。
ブラックフライデーに買ったシューズの話。
年明けたのにまさかの11月の話題というやる気のなさ。
まぁまぁ、こんなもんでしょう(泣)


話を戻しまして、シクロクロス用にMTBシューズを使ってます。

SHIMANO【XC-61】。ベルクロタイプ。


3シーズン目のシューズですが、遂に限界が。
sketch-1483443934277
酷使しているのでスパイク部分がパッカパッカになりました。
※接着剤で止めてまだ使っています(汗)


その時、ちょうどCRCのブラックフライデーセールでDMTのシューズが安くなっとりました。
DSC_0619
なかなかナイスガイなおっさんが表紙。ナイスセクシー。

DMT
のMTB
シューズ【Lynx2.0】。BOAです。
しかも
60off。今も年始のセールで安くなっているみたいです。

海外通販でシューズ買うのは冒険ですが(汗)
足は
26.5cmで、42サイズを注文。

癖のあるらしい
mavicのシューズも問題なかったからいけるはず。
私の足は欧米人に近いのでしょうか。
エレガントさが足のサイズにも表れてしまったか(勘違い



さて実物。シマノのシューズと比べると横幅が狭い。
DSC_0516
裏面。
DSC_0618
さっそく装着。気持ちいいぐらいのフィット感。
ソールに違和感あるけど、そのうち慣れるから問題なし。
DSC_0620
ん。気のせいかな。靴が横に広がっている気が。
・・・・・履く前と比べると一目瞭然。
どこっが欧米人の足だ!ちくしょう!

まぁまぁ、日本人だからこんなもんですよ(泣)

シューズはエレガントですが、私の足で台無しなった・・。
ちなみに、私の足で横幅が一番長い部分で10.5cm。



ひとまず、動作には問題なさそうなので、このまま使ってみる予定。
完璧にフィットするシューズなんてオーダーメイドぐらいしかないですからな。多少の違和感は許容範囲。そのうち慣れるでしょう。あまりに痛くなったらやめるけど。

ちなみに、熟成型のインソールなので後でフィットさせることも出来ます。
DSC_0617


多少問題はあったけど良い買い物でした。

ただ、試着なしで買うので全然入らない可能性がありますが・・。
自己責任でやるしかないですね(汗)

レースで使ってみてからまた感想は書きたいと思っとります。



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シクロクロスのスタートダッシュは重要。
どのくらい重要かというと・・。
うまいこと書こうとしたけど、なんも浮かばんかった(泣)この発想力のなさよ。

それは、さておいて。スタートダッシュは順位に大きく関わってきます。
それゆえ、フライングに厳しい。
噂では、フライングを防ぐためにわざとコールより早めにスタートの合図だしたり、遅めに出すこともあるらしい。
10秒前のコールをしておいて、実際は5秒時点でスタートの合図だしたり。
シクロクロス雑学すな。まぁ、噂しか聞いたことないので、都市伝説みたいなもんでしょう。実際に、あからさまに早かったり、遅かったりしたことに遭遇したことはありません。

・・・・・

1225日(日)
クリスマスですがシクロクロスに参戦。奥さんの目を気にしながら会場へ。ついてきてくれるらしい。ありがたいことです。

今回の会場は、烏丸。京都の烏丸ではなく、琵琶湖の烏丸半島。

到着し、準備。キャンバーが有名なコース。
ということで、チューブレスタイヤのエア漏れ対策で空気圧高めの
2.3barに設定。

試走開始。
いきなりフロントが泥に突き刺さり、前転をかましそうになるがなんとか回避。
泥区間を抜けたら、急勾配のキャンバーがお出迎え。
DSC_0601

ビビってしまうが、基本に忠実に下れば問題なし。
バイクは寝かせずまっすぐに侵入し、下っている最中はブレーキを使わない。
下った後にブレーキングしても十分間にあいます。

もういっちょキャンバー。今度は登るヤツ。壁やんけ。
DSC_0606

乗ったまま登れる人いるんかな。※全日本チャンプの沢田選手は登っていました。すごいテクニック。


ダッシュで登ると一気に乳酸がたまる感じで、キツイ。
その後は、平坦をこなし、今度は、横方向のキャンバー。
DSC_0602

前々日の雨の影響かヌタヌタ。キャンバー以外もヌタヌタの区間がある。

DSC_0605

ヌタウナギも真っ青やで、しかし。

ここら辺はランで行くと決める。
途中で乗れなくなるし、全部走った方が速いわ。

後半は平坦基調。ガレていないのでガシガシ踏める。


思った以上に滑る感じがしたので、空気圧を
1.7barまで引き下げ。
キャンバーはランがメインになりそうなので、エア漏れは気にせんでいいでしょう。
その後、アップも兼ねてさらに2周回。コーナーで滑らなくなり、良い感触。



20分前に待機場所へ向かう。クソ寒い。

身体が冷えた頃にシードのコール。4シードのため最前列。
ど真ん中だと出遅れた時に被せられるから端から2番目に位置取り。
スタートダッシュは苦手。クソみたいなスプリント力しかないのだ。



ここで、コミッセールのおじさんが、

フライングはダメ。一発失格だからね。

と3回くらい喋っていた。すごくグイグイくるな。
そんな何回も言わんでもわかるよ。

そんなことを考えている間にスタート前の曲が流れはじめる。

緊張。スタート前のコール。


1分前。30秒前、10秒前。
10秒から先はコールされないので頭の中で数える。

9、8、7、6、バンッ!!!

・・・・・。

え・・。早くない?

一瞬、時が止まる。まわりも、止まっている。

まさか、ここでやられるとは!
おじさんのセリフはフリだったのだ。

この俺を騙すとは・・。やるじゃねぇか。※勝手に引っかけられただけ。

我に帰り、スタート。いつも通りホールショットは失敗(泣)
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6番手ぐらいでコーナーへ侵入。コーナーで前に被せられ、番手を落とす。
被せてきた前走者が泥でストップ。ラインをきっちり締めるべきだったわ。

めげずに少しずつポジションをあげ、平行キャンバーに突入。
前が詰まっていたので、ラインを外して抜いて行く。
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キャンバーを乗っていくワイ。
関係ないけど、写真で見るとキノコ頭過ぎて泣けてくるわ。

あとのキャンバーは降りて、ひたすらダッシュ。
みんなつるつる滑っているぞ。
スパイクをつけたシューズなので滑らん!
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豪快な?ランを繰り出し、2番手に合流。パックになる。

1周目を終えた時点でトップとのタイムギャップは10秒。

2週目に入り、最初のキャンバーで2番手が落車。
かわしてトップを追いかける。

キャンバーのランニングゴリ押しを駆使して差を縮める。
その甲斐もあり、平坦区間でトップと合流。
相手を様子見しつつ、シケイン前で仕掛ける。うまく抜くことに成功。
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心肺はまだ追い込めそうでコーナーリング後の加速を繰り返してインターバルをかける。何回か繰り返した後に、後方を確認。少し離れたので、多少無理しても踏み続け、差を拡げる。

近い差で行けると思うと頑張れるし、視界に入らないぐらいだと心が折れてペースが落ちることもある。

3週目に差し掛かる時点で単独走行に。
3・4週目も良いペースで刻み、逃げ切りの単独ゴール。


嬉しい、嬉しい1位をゲット!!
IMG_9bkivy

奥さんに良いところみせられて良かった。
サポートしてくれた奥さんに感謝。
思い通りの走行をしてくれる愛車に感謝。
名も知れぬ私を応援してくれた人達に感謝。


よいレースでした!次もこんな感じで走れれば。

帰りに茶丈藤村でご飯を食って、軽く観光して帰宅。



次の戦いはC3。俺たちの戦いはこれからだ。


完 
※終わりません




写真はkikuzo photo`sさんがアップしたものと関西シクロクロスさん撮影、奥さん撮影のものを使わせていただきました。ありがとうございます。

●レースのメモ書き
結果:1位(62人中)
クラス :C4
タイム :30分21秒(‐1分3秒差)
周回  :4
rap
空気圧 :フロント 1.7bar リア 1.7bar
タイヤ :シラクCX MUD(前後)
ホイール:
Bontrager affinity comptubeless ready) 


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