メガネのシクロクロス・ロードバイク日記

ロードバイクとシクロクロスの日記。自転車ライフの経験や悩みを記録していきます。暖かく見守ってもらえれば幸いです。

ロードバイクとシクロクロスの日記。自転車ライフの経験や悩みを記録していきます。暖かく見守ってもらえれば幸いです。

ロードバイク・シクロクロス日記のタイトルと書いておきながら、ロードバイクに触れていないことに気づきました。

ということで、愛車紹介2です。
今回紹介するのは、TREKのmadone2.3です。

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素材はアルミで旧105がメインコンポ。

当初のホイールはボントレガーraceがインストールされていましたが、チェーンの巻き込みによって、スポークが削れてしまいました。

そのため、シマノのRS81-C-35に変更しております。

買った当初は良く立ちごけをしたものです。自転車にのめり込むきっかけとなった思い出の自転車です。

短いですが、今日はここまで。

次回は、またシクロクロスに戻ります。関西CXの東近江と20日に参戦予定のりんくうのレポートを掲載する予定です。






岡山CX第1戦 ひるぜんベアバレー

岡山への旅行に兼ねて、現地のシクロクロスへ参戦。奥さんに快く
OKしてもらう。片道200㎞超の運転で非常に疲れた。近くに感じてたけどなかなかに遠い。前日は温泉に宿泊し、英気を養う。あわよくば昇格できるかな、と妄想する。


翌日、到着し、コースを確認する。コースを見た瞬間ビビッてしまう。このコースはやばい。とにかく高低差が激しい。

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昇格の妄想は吹っ飛んだ。
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出走前に弱気になる。我ながらかなりのヘタレである。(赤いジャージです。)

ビビりながらもゆっくりと試走を行う。走ってみるととにかくトリッキーである。平坦で踏める部分が皆無である。キャンバーから急激な折り返しの上り。しかも、少し水を含んだ土で滑る。(斜度10%以上、距離200mくらいか?)

上ったら、当然その分の下りもある。上りもつらかったが、下りのダウンヒルが一番の恐怖であった。
やはり、何回も転倒してしまった。

効きが弱いカンチブレーキを操り下っていく。思いっきり腰を引いて下るが、ブレーキをかけるとロックする可能性があるので、少しづつブレーキをかける。下った後のキャンバーで石にあたり、転倒。

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おいて行かれるとともに、メンタルがダウン。トレイルライド気分になる。それでも上りはつらく、どんどんおいて行かれる。同時出走のCM2の先頭選手に1LAPされ、終了。

LAPされ、もう1週走らずに済んでほっとしてしまうダメメンタルである。

上手く走ることは出来なかったが、非常に面白いコースであった。また挑戦したいと思う。関西に比べて人数は少ないもののアットホームな印象で、非常に楽しく過ごせた。またリベンジに行きたいと思う。ありがとうございました。

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余談であるが、このコースを走ってDISCブレーキのシクロクロスが欲しくなった。

●使用機材 :AUTHOR X-control CC-3
    フロント:WH-6800
              IRCシラクCX MUD(空気圧 1.8bar)
        リア:WH-6800(シマノ)
              IRCシラクCX MUD(空気圧 2.2bar)
●結果    :C4  6位

関西CX第1戦(砂地獄ビワコマイアミランド)

去年参戦した関西CX。あまりのキツさに吐きそうになった。あれから、半年経過し、リベンジとして関西CXの初戦であるビワコマイアミランドをチョイスした。

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当日はあいにくの強風。琵琶湖が荒れており、予想以上にマイアミっぽさがない。まるで日本海みたいである。砂が林区間にも舞い散っており、非常に走りにくそうである。軽めに試走を行い、アップを済ませる。

最初のC3を観戦し、ゆっくりと召集位置につく。当然ながら、最後尾からのスタート。

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レース前の不安な表情。奥さんにへたれていると笑われる。。

スタートし、初の林区間は、前が詰まっており、なかなか追い越せない。砂区間に入り、乗車を諦める。みんな厳しい表情でランをしている。よくわかる、心肺に非常にダメージを受ける。

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中盤以降はばらけはじめ、引き締まった砂の部分を走る。荒波が足に思いっきりかかるが、気にせず走り続ける。

中盤以降はスムーズに走り続けるが、タレてしまい順位が上がらず。コーナリングはいまいちであり、直線路でも踏めず。

結果21位。テクニック・フィジカル面より、メンタル面が課題である。

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●使用機材 :AUTHOR X-control CC-3
フロント:WH-6800
IRCシラクCX MUD(空気圧 1.8bar)
リア:WH-6800(シマノ)
IRCシラクCX MUD(空気圧 2.0bar)
●結果   :C4  21位

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