メガネのシクロクロス・ロードバイク日記

ロードバイクとシクロクロスの日記。自転車ライフの経験や悩みを記録していきます。暖かく見守ってもらえれば幸いです。

ロードバイクとシクロクロスの日記。自転車ライフの経験や悩みを記録していきます。暖かく見守ってもらえれば幸いです。

(1)からの続き。

序盤は温存する作戦。

温存してたものの
林区間の激坂区間に心がおれる。

さらに、腹は万全だが、
今度は脚と心がお陀仏したことに絶望。


呪いの言葉を吐きながら登る

「サカ、オワレ・・。・・マダ。」

端からみたら相当やばかった気がする。
いや、端からみなくてもヤバイ。
負のオーラ満載だ。

負のオーラを撒き散らしながらも札立峠をクリア
生石高原まで3km地点の広場で休憩
DSC_0860


まだ、さらに3kmの平均斜度9%が残っている。

身体中から塩をふいているのでミネラルとかいろんなものが不足していそう。

塩ふきおじさんと化し、まだ3kmあることに絶望。

ヒルクライムを開始。
ピーン。開始早々に脚をつり。

だましだましダラダラと登り、何とか頂上。
DSC_0865

良い景色だ。
登った甲斐があった。
DSC_0867

アルプスみたいな景色を堪能。


アルプスのオッサン“メガネ”。


良い景色とは裏腹に、語呂もセンスもイマイチ。
まぁ、人生こんなもんだわ。

少し散策。
売店もあったけど、スルーして下山。


下りもなかなかきつい。

・斜度がキツイ
・木漏れ日で見えにくい
・狭い
・そこそこ対向車がいる 

なんとか下りきって走っていると軽い熱中症。

水分補給のタイミングを間違えた。

日光がガンガンあたるR370をさけ、県道4・3号線を使って橋本に脱出。

固形物も気持ち悪くて食べれず、
ゼリーを食べながら帰阪。

日がおちたら元気になってきたので、
ゆるゆると帰宅。
これからの時期のロングライドは下準備をしっかりせんといかんすな。


駆け足になりましたが終わりです^^

終わり

5月20日(土)のお話し 

前日にそこそこ飲酒。
そのせいか腹の調子がイマイチ。

とはいえ、久々に時間がとれそうなのでもったいない。

ということで和歌山方面に出発。
大和川CR~石川SL~紀見峠のコースで橋本を目指す。


紀見峠をゆるゆる登っていると腹に刺激を感じる。


これはアカンやつだ。ジワジワとやられる。
長年の経験からそう判断。


ダンシングをするのは自殺行為。
シッティングで力んだら勢い余って・・。
水分摂取で刺激を与えたらジ・エンド。


八方塞がりだ。


腹に爆弾を抱えつつ、何とか紀見峠の山頂にたどり着く。



しかし、ゴール(トイレ)はまだまだ。



山頂でチムさんらしき人を発見。
よくわからんかったのでスルー



まだ私の戦いは終わっていない
この戦いは“人としての尊厳”を保つための戦い
ついでにビブも。背負ってるものは多い。

チムさんと話をして精神的に緩んだら、肛門も緩む。

しっかりしろ!!

自分の気持ちを奮い立たせ、ダウンヒル。
振動が少ないラインをチョイスし、調子を維持。


すると後ろにローディのかげ。チムさんだったらしい。私の後ろに付くことがどれだけ危険かわかっているのか。いや、わかるまい。爆弾を抱えているとも知らずに。


よくわからん思考状態に陥りながらもコンビニまでたどり着く。

厳しい戦いを制したのだ。


ついでに、コンビニで早めの昼食。
ここで目的地を設定。

せっかく和歌山まできたので
“生石高原”
を目的地としてみた。
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前に一度走ってみたが、無残にも足つき。
ジェラートを食べ、すごすご帰宅する悲劇。
DSC_0821
ジェラートはおいしかったです。
おいし高原だけに。

しょーもないことを考えつつ、
370号線で高野下から矢立までヒルクライム。
先は長いので無理のないペースで分岐点に到着。
DSC_0851
まっすぐ進むと高野山、
右に曲がると海南方面。

生石高原は右。
緩く下っている道を30kmぐらい進むと生石高原への分岐。向かい風だったので消耗。そして暑い。

塩でウェアが真っ白。

なんとか生石高原の麓に到着。
2回目の休憩。

暑さでやられ、座り込む。もう2ボトル体制にしないと厳しいなかな。

休憩したのち、分岐点。
DSC_0856
真っ直ぐは通行止めみたいなので左側へ

ここからヒルクライムの開始。
札立峠というらしい

距離4.6km
平均勾配10.5%

序盤はキツイものの道路が広いだけマシ。

集落を越えたあたりからハード。
15%区間が2kmぐらい続く。

道が狭いうえに、そこそこ車が多い。
峠のスペック以上にキツイ。

しかし、二度目の挑戦。
ここで負けるわけにはいかない。
鉄の意思で登るだ。

・・・・

今回も集落を越えたあたりで心がおれかける

やっぱ、駄目そう・・。
いやはや、先が思いやられる。



続く

スマホからの更新を覚え、更新頻度が増えました。文明の利器の力よ。

ネタもないのでそろそろ月1更新に戻りそうですが(汗)

さて、本題。

自転車で外出した時に写真をとる人は多いです。

大体の人はスマホで写真撮影します。
スマホ以外で写真撮影する人も、ほとんどの人は連絡ツールとしてスマホも持って行くはず。

コンパクトで必需品。ついでに写真も撮れる。
多機能で便利。これぞ科学の力よ。

このスマホカメラの性能も侮れないもんで、コンデジと比較してもそんなに変わらんでしょう。比較したことないけど。

さすがにデジイチと比較すると劣りますが、ロングライドの時に持って行くのはしんどい。デジイチを持っていますが、重い・かさばる等の理由から、ほとんど持って行ったことはありません。
少なくても1kgは増量になります。
ガラスの腰・膝を有している私の身体。
とてもじゃないが耐えらないぞ。

となるとコンパクトなミラーレスが欲しい。
ペンタックスQS-1を中古で買おうかな。
と新たな物欲が発生。

話を戻します。

携帯性を含めるとスマホが便利。
キレイに撮ってくれるので記録としてはOK。
ただ、雰囲気のある風景を取るとなると難しい。
その場の雰囲気までなかなか伝えることが出来ません。

この前、和歌山に行った時に一枚の写真を撮影しました。
DSC_0764

その場を完全に記録してくれています。
景色をそのまま写し出すことは全く問題ありません。

ただ、実際よりも明るい写真になっています。
もっと光が遮られていて、厳かな雰囲気ですが、なかなか伝わりません。

ここでスマホカメラの設定を変えてあげます。
最初の設定では露出補正がオート設定になっているはずです。
露出補正は明るさを調節してくれる機能。これがあるおかげで暗かったり、明るかったりでもちょうど良い明るさに調節してくれます。

この写真の場合は、スマホカメラが【暗い】と判断し、露出補正をあげた結果、必要以上に明るい写真になってしまいました。せっかくの厳かな雰囲気が出せません。

雰囲気を出すために設定をちょっといじってあげます。

オート設定⇒マニュアル設定にし、EV(露出値)をマイナスにしてみます。

マニュアルで撮った写真がこれ。
DSC_0765


色合いが変わり、だいぶ雰囲気が伝わるようになったではないでしょうか。1枚目と比較すると白っぽさが大分おさえられています。もうちょっと下げてもよかったかな。

最初は勝手がわからないかもしれませんが、撮っている内に感覚が掴めてくるはず。

もちろん、写真としてはデジイチには敵いませんが、スマホカメラもなかなか侮れないものです(笑)
スマホカメラはスゴイ速度で進化してますから、まだまだ高性能になるかもしれませんね。

●使用機材 エクスペリア SO-02G

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