メガネのシクロクロス・ロードバイク日記

ロードバイクとシクロクロスがメイン。理論的なことは書けません(泣)

明けましておめでとうございます。なんとかブログ復活です。
久々の更新ですがシクロクロスにはしっかり参加しております。簡単な活動記録。


1.C
1けーなか氏主宰の練習会参加
2.関西シクロクロス♯3マキノ  自転車ごと場外へ消え去る DNF

3.関西シクロクロス♯4美山   転びまくりで泣いた 
23位
4.関西シクロクロス♯5マイアミ 穴という穴に砂がつまる8位

5.関西シクロクロス♯6烏丸   自信あったがボロ負け 8位


そして今回の希望が丘。6時出発で8時前到着。

コースは変更が多く、パワーコース寄りになった印象。とはいえ、路面が濡れ気味なこともあって、テクニカルなセクションもある。このなかだと、登りとダブルトラックの下り(砂利)はハイパー苦手区間。時間いっぱい試走して、ランニングでアップし整列。
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スタートは最前列。60人ぐらいの大所帯レース。
埋もれないように気をつけよう。

スタートは肩がぶつかりあうガシガシした展開。
いまいちな滑り出しだけど、なんとか第2パックに滑り込み乗車。
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そのあとは、ランを駆使したり、ステップで前に出たりしながら、パック前方に移動。
最終回目前で4番手まで上がるも、ダブルトラックで速い選手に抜かれる。
その選手にくっつく形で最終回に突入。


1位は無理だけど表彰台は狙える位置。
とりあえず前の選手を下りに入る前に切り離さないと表彰台は泡と消えそう。
様子を伺いつつ走っていると前の選手が段差で転倒。
たなぼたでもう1人と3位争い。登れで抜かれたので後ろにつき、観察。コーナーではこちらに分がありそう。様子を伺って、コーナーで膨らんだ瞬間にインをついて前に出る。


よし、後は登り終わったら3位をゲット出来る!
が登りで粉砕されてあえなく終了。
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追いつけずに4位フィニッシュ。
くっ、悔しい・・。けど楽しかった。


レースが終わった後は、去年表彰台争いをした方とお話ししました。
お一人はC3のライバル、もう一人はC2に昇格済み。くっそー。負けてられないです。しっかし、2人とも良い人だったわー。シクロクロスは男前な人が多いっすな。


なんだかんだでシーズン終盤。残り出場予定は堺・桂川・柏原CXの3レース。怪我なく楽しめますよーに。

●使用機材
フレーム:x-rideRidley)
ホイール:AT24-WD(パックスプロジェクト)
タイヤ :primus SG33TUFO

空気圧 :F・1.6bar R・1.7bar

●反省点
登りでちぎれる(パワー不足)
ダブルトラックのライン取り

11月5日、和歌山県紀の川市でシクロクロスに参加してきました。

りんくう
は台風で流れたので、今回がシーズン初戦。せっかくなので、嫁さんを誘っときます。

ふつうにお断りされる。なんでや。
「なんでお前の道楽に付き合わないかんのじゃ」顔に書いてありました。
くじけません、勝つまでは。

メンタルがやられたものの、なんとか大阪市内を6時出発。ツナマヨおにぎりとシュークリームを補給しつつ、8時前に目的地へ到着。


会場は紀ノ川沿いの河川敷。空が広くて開放的で天気もよし。最高のシチューション。

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コースはド平坦で堺を彷彿とさせるコース。
シケインやステップを除けば、降車を強いられそうなところはゴール横のキャンバーぐらい。このキャンバーも前さえ詰まらなければ乗車で問題ないレベル。

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※ゴール横キャンバー

さっそく試
走。休憩どころがないキツイコース。
路面の凹凸が激しく、体に厳しい。胃の中がシャッフル。ツナマヨが口からでる衝動に激しく襲われる。ここは大人の尊厳を保つため、グッとこらえる。

コース上に新たな障害物を撒き散らすところだった。あぶない。


それはさておき、空気圧が悩みどころ。
跳ねるのを抑えるため低くするか、平坦で稼ぐため高圧にするか。ここは高めの
2.0barでセッティング。そのあとランでアップしたのち、コール場所で待機。

余談ですが、今シーズンからシードの仕組みが変更になっています。C3は、前回レースの上位16名のみがシード。あとは自動抽選順。順番取りをする必要がなくなったので大助かり。

ケツから2列目。まぁ、運なのでしょうがない。


待っている最中に、暗パー兄さん(暗がり峠が大好きおじさん)と談笑。
チューブラーなら
1.1bar
でもいけるでしょ!
胡散くさいことを言われたので耳を塞ぐ。駆け引きはすでに始まっている。カテゴリー違うけど。


なんだかんでコールが始まる。そして、スタート。

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※写真はC4


後方スタートなので気楽に踏む。
少しだけポジションをあげることに成功する。
が最初のコーナーで渋滞。1週目はしょうがないと割り切るもロス。さらに、インからコーナーに侵入したところ、ラインを潰され、ハスって脚つき。立て直ししている間に抜かれていく。38番手まで後退。

さらば表彰台。
せめて残留チケットは確保せねば。
腐った心を切り替える。腐っているのは性根だけで十分。


2週目以降はパックに分かれて展開。
すると同じパックで走っている人が「メガネの人だ」と声掛け。

ここでメンタルに揺さぶりをかけてくるとは・・・。
こちらはいっぱいいっぱいでリアクションできない。その人がするするとパックから抜け出す。メンタルにダメージを入れつつ出し抜くとはかなりのやり手。まじで。

このまま誰かの後ろを走っていてもジリ貧。
追走するかたちでぬけだし。立ち上りとストレートで踏みこみ、コーナーで休む走りに徹する。ダメージを受けても良いので人の前を走るようにする。人の後ろだとペースが掴み辛いし、シケインやキャンバーで詰まる可能性もある。何より、自分のペースで走りたい。


最後まで踏み倒し、何とかシングルを確保。コーナーは雑だったけど、コースレイアウトを考えると正解。出し抜いた人は捉えられませんでしたが。なかなかやりおるわ。見覚えあるジャージだったので前にC4で昇格争いした人かな。次は負けませんぞ。

43人中8位。
一発残留&シードをゲット。これはC2に上がるチャンスでござる。次戦は苦手なマキノですが、チャンスあるはず。上位陣とC4からの昇格者をしっかりチェック。あとはフィジカルモンスターが潜んでいないことを祈っておきます。


山盛りポテトと唐揚げを食し、帰宅。久々のシクロクロス。
最高に楽しい。
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●反省点とメモ書き
・スタートがしょぼい。
・ストレート重視だったことを考慮してもコーナーが雑。
・フロントがスローパンクしていた。チューブラーだったので最後まで耐えたけど、次回はシーラントを忘れずに入れておく。

●使用機材
フレーム:x-rideRidley
ホイール:AT24-WD(パックスプロジェクト)
タイヤ :primus SG33TUFO
空気圧 :前後2.0bar